2011-09-19 01:00


王子さま&お花に囲まれた癒しの部屋-1

プロレーシングチームEXRチーム106の監督兼選手の俳優リュ・シウォン氏がチーム創立以来初めてポディオムに上がってプロらしい面貌を誇示した。彼は去る18日太白(テベク)レーシングパークで開かれたチビンシュポレイス第6戦ジェネシスクーペクラスに参加した。この試合でEXRチーム106のユギョンウク選手が28分14秒142の記録で優勝し、ドライバーのポイント164点で、来月16日に開かれる最終戦とは関係なく、チャンピオンタイトルを獲得した。リュ・シウォン選手はバカモールドットコムのチョソンミン選手に続いて3位で試合を終えた。彼は去る2009年チーム106を創立した後、3年もたたないうち名門チームの仲間入りを上げた優れた監督だ。チーム106はチビンシュポレイスジェネシスクーペクラスを席巻したし、3~4日太白(テベク)レーシングパークで開催された'2011コリアスピードフェスティバル(KSF)"の3戦でも優勝を飾った。チーム106は国内モータースポーツを代表する二大大会での優勝記録を保有することになったし、彼はプロレーシングチーム監督としての実力を認めれるようになった。ただし、残念ながら、プロレーサーでも資質が優れているとの評価を受けたが、チーム創立以来、ポディオムに上がることはできなかった。しかし、今回の試合で、最終的に3年ぶりに3位にポディオムに上がって、これまでの悔しさを突き放した。
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