2011-07-17 14:22
リュ・シウォン監督が導くEXRチーム106のユギョンウクが17日、太白(テベク)レーシングパークで開かれたジェネシスクーペクラスの優勝を飾った。
ユギョンウクは予選で2位を獲得、決勝で隆行青木(麟蹄(インジェ)オートピアキックス)に続いて2番グリッドでスタートした。しかし、孝之がレース中盤コースを離脱し、独走体制を構築し、ファイナルラップを余裕をもって首位で通過した。この日のレースは2位争いがボルマンヘトダ。それぞれ4、5番グリッドからスタートしたアンソクウォン(CJレーシング)とパクサンム(麟蹄(インジェ)オートピアキックス)は、最後のラップまで薄氷の勝負を演出して興味をあおった。パクサンかむ数回のオーバーテイクのチャンスをつかんだが、終盤の底力不足で追い越しに失敗し、3位でレースを終えた。一方、同日の試合のハイライトのハローTVクラスとスーパークラス決勝の試合は午後3時10分に始まる。
