2010/09/01(Wed) 22:05
王子さま&お花に囲まれた癒しの部屋

7月22日、しばらくたたんだ翼をまた広げて、飛翔を始めた。 9年前あどけない顔の少女が、いつのまにか淑女になってシングルアルバム『No Way』で、ファンの前に立った。Rottyful Skyという新しい名前も得た。

2001年ハヌルという名前で1集『Voice of Purity』で活動して、自炊をしたRottyful Skyだ。歌手で俳優のリュ・シウォンが、注目して復活させた。

9年前Rottyful Skyは中学生だったが、音楽に向かった情熱は成人歌手に劣らなかった。デビューアルバム活動を終えて、モニターまでしたほどだ。「私が活動した姿をまた見た。 幼い時だったが色々なことを考えて、聞いた。しばらく苦悶に陥った。歌手を継続するのかに対する悩み、私が歌手なのに歌が上手にできなかったことに対する罪悪感のようなもの」と吐露した。

最近最も気を遣う部分は“歌唱力”だ。「画面に美しく出るように努力しない。人相がゆがんでも、ライブに気を遣う。短所は融通性がないこと」と笑った。「社長(リュ・シウォン)とネイト・オン・メッセンジャーで対話するが『融通性をもって行動しなさい』と言われた。実際融通性はあるが、先に近寄ることが不自然なだけだ」と述べた。

彼女が夢見る音楽は「歌で大衆の心を揺さぶること」だ。「本当にこの人は、音楽で率直に自身を表現することができる」と言われたいと言う。