新幹線の形式というのは普段在来線ばかり作っている我々には初見では理解し難いものがありますが、百の位が系列、十の位が用途、一の位が車両区分なんだそうです。



今回の種車(37形)は、その付番法則に当てはめると、食堂車、又はビュフェ車のパンタ無し中間電動車となる訳です。それを普通車の中間電動車の25形へ改造されたグループを製作しようというわけです。


今回はその中でも1両しかいなかった珍車、25-1904を製作します。

種車がマイクロエース製ですが、今度発売されるQ3編成の37形と差し替えてQ4編成を仕立てる目的と、偶然ポポンデッタにマイクロ製が転がっていたのでこれを選択しました(動力はどうも前オーナーが座席パーツが溶けるほど過負荷をかけたらしく全く動きませんが)




早速加工に移ります。

同時に売っていた26形から窓を持ってきて現物合わせで取り付けます。

車内がどうなっていたのか私は存じ上げませんが、元ビュフェ部分であったところは、元々の客室の窓より少し離れて窓が開いていたようですのでこれを再現。


塗装された上からやっていますが、これは位置決めをしやすくする為なので接着が終わった後で落とします



続きものとしますので、ここからはまた次回へ続きます

それでは