昨日、同室になったユタ州から来た女の子2人組、サーフィンしにプエルトリコに来たって言ってた
でもユタ州って海に面してないし、二人とも全然日焼けもしてない、はて?
朝、海を眺めると、恐らくその2人であろう波待ちしてるサーファーが遠くに見える。
いい波来てもボードでフワフワ浮いてるだけで、あっ、乗るかなと、思っても立てずに海に落ちる
サーフレッスンの兄ちゃんが今朝はシフトに入ってるから、朝からボードは借りれそう
逆算すると、予約してる次の目的地Viesque Islandへの3時発フェリーに乗るには、ここを1時ごろに出発しないといけない。チェックアウト後にシャワーに入って着替えて・・・・
あー、もうこう考えてる事自体、今回はサーフィン無しってことよね、きっと![]()
Wildwood、ココロが動く時は、何も考える事なく体が先に動く
一本前の1時のフェリーにチケット交換してもらいに、さっさとチェックアウトしてフェリーターミナルに急いだ
Ceiba フェリーターミナルには結構早く着き、難なく時間変更もできた
フェリーターミナルか、その近辺にカフェでもあるかと期待してここまで来たけど、なーーーんにもない、全くなーーーんにもない。カフェやファストフードがある街に戻るとなると、もと来た道を15分は戻らないといけない
もう車をパーキングに入れてしまったし![]()
とそんなことを音楽聞きながらぼぉっと考えてたら、すぐ時間過ぎてった![]()
フェリーは片道$2、でもパーキングは1日$15
1時間前に乗船が始まった
2階席はスーツケース等の大きな荷物を所定の場所に置かないと行かせてもらえない。眺めは断然2階席の方がいいので、Wildwoodはもちろん2階席へ。
50分の船旅後、島に着くと、レンタカー屋やタクシーの呼び込みだらけ
この島は、Uberも公共交通機関も存在しないので、車で15分程離れた今夜のお宿に行くには、レンタカーかタクシーの2択
Esperanza~ Esperanza~
と叫んでるおばさんの傍に駆け寄り、
Quero ir a Esperanza(エスペランザ行きたいです)
乗り合いバンなので、後2人乗客をみつけるのを待って出発 (一人$10)
この島に来た目的は、水が光る、Esperanza近くにあるモスキート湾の「バイオベイ(生物発光の湾)」。
新月に近い日程にする必要があったため、プエルトリコの旅スケジュールを組むのに結構難儀した。(もっと安い航空券があったけど満月だった等々)
Wildwoodは、本日夜7時からのBiobay Vieques Tour Bioluminescent Kayak Tour に参加(Booking.com割引で$54)
カヤック漕ぎながら、真っ暗な湾内をツアーの人達と巡る。
写真では青白く光るが、肉眼では、水に手やオールがあたると真っ黒の水が白い蛍光色に光る
自分でも写真とったけど、全く上手に撮れず、ツアー会社のサイトから拝借
満点の星の中、ツアーガイドのお兄ちゃんの支持で、真っ暗な水辺をカヤックで進む
思ってたより100倍楽しく、言葉でも写真でも言い表せない、今までに経験したことない幻想的な世界![]()
今後の目標として、夜間撮影をいかに上手に撮れるようになるか習得したいと、心に誓うWildwoodだった
モススキート・ベイ(Mosquito Bay):
世界で最も明るいバイオベイとしてギネス記録に認定されています




