野良犬のように、その辺りを歩いている野生の馬
昨日チェックインしたこのVieques islandの宿のオーナーは、リタイアしたアメリカ人夫婦
この宿は、よくも悪くもThe Americanで、プエルトリコ感が全くない
まるでWildwoodの家から一泊旅行で行くIKEAデザインのB&Bに泊まっているみたいだ
宿からの眺め
ここプエルトリコでは、道路標識や、現地人同士が会話する時はスペイン語。
でも、Wildwoodががんばって勉強したスペイン語を使っても、老若男女100%英語で返ってくる。
プエルトリコは、海あり山ありオフィス街もそれなりにあり、ご飯もコーヒーもおいしく、人々の親近感もかなり居心地良い。物価の面では、レストランでの食事はさすがに高くつくが、スーパーでの食材価格は、Wildwoodご近所のスーパーとたいして差はない。ガソリンに至っては、恐らく家の近所より安い。
オーナーに、プエルトリコへの移住について少し聞いてみた。
The cost of living is like 1/5 of the mainland. But the medical system here is awful. If I broke my arm, I would probably just tape it myself and fly to my home state to go to a hospital. Also, electricity costs are very high. After Hurricane Maria in 2017, many educated young people — including doctors and professors — left Puerto Rico, so there aren’t enough doctors now.
(生活コストは、アメリカ本土の1/5程でかなり暮らしやすいんだけど、でも医療がひどいよ、ここは。もし腕を折ったとしても、テープ巻いて実家のある州に戻って病院に行くね。後、電気代もかなり高額だよ。2017年のハリケーンマリアでプエルトリコの街が破壊された後、若い医者や知識者達はここを去ってしまったのさ。だから年中、医者不足だね。
うぅぅぅん・・・
全てパーフェクトに暮らしやすい街を見つけるのは、なかなか難しいね
オーナー曰く、スノーケルツアーに参加して少し沖合に出れば、絶好のスポットがあるらしいが、宿から歩いて2分のビーチが結構岩々だったので、お魚さんいるかなと、家から持ってきたスノーケリングギアで潜ってみた。朝なのに、結構波も高くお魚さんも何故かいない。
今度は、おみやげ物を探しがてら歩いて5分の、この街のメインビーチの方へも行ってみた。
こちらのビーチは、波が穏やかでお魚さんも沢山いたけど、色とりどりの色んな種類のお魚さんまではいなかった。
昼も近くなりお腹が空いてきたので、プエルトリコ名物Mofongoを提供してるらしいレストランへ行ってみる。いざ注文しようとすると、Mofongoは週末しか出してないとのこと(本日は火曜日)。サーフレッスンは日曜やってないし、食べたい物は週末だけと、タイミング悪し![]()
ポークプレート$16とスプライト$2
宿から歩いて行けるコンビニ(?)なんでも屋さんで売ってる市販のシャーベット($2)が、さっぱりクリーミーで超絶美味く、毎日2回食べた。このシャーベット食べに、またプエルトリコに行きたいと思う![]()
いたるところになってるマンゴやパッションフルーツ
足もないので遠くへも行けず、ACのかかった部屋で昼寝したり、海に入ったり、ルーフトップでビール飲んだり、だらだらと一日過ごした(極楽じゃぁ
)





