いまネットのラーメン屋レビューサイトみたなもん見てたら、
「横浜系が名古屋で食べれるとは思いませんでした。最高においしいです」
みたいな投稿がしてあって、気持ち悪くてうまそうなラーメンもまずそうに思えたわ。
文字で書くときくらい、ら抜きやめてくれるかなぁ。何歳児?
島田紳助さんが芸能界を引退したそうですね。
私は島田さんと会ったこともなく、お話をしたこともなく、どんな人なのか知らない。人柄はご存知上げません。
あくまでテレビで見 るタレントさんとしての私の彼に対する印象は・・・
なんか腹黒そうでいけすかない。
テレビに出てくる人の中では、好きでない、印象がよくない。
ま、要するにテレビに出てくると見たくない。
いろんなレギュラー番組を持って活躍してらっしゃるということは、島田さんの出ている番組を見たいという方が世には多いのでしょうね。でも私は正反対で、島田さんが出てる番組は見たくない。顔つきが嫌いなのかな。芸風かな。全部くるめて嫌いかな。80年代の「MANZAIブーム」のときからずっと嫌いでした。今でも、島田さんが出てる番組が視聴率がよかった理由がわかりません。
なので、引退してくれるのは大歓迎。たまたまついていたテレビに目をやったら、運悪く自分の嫌いなタレントさんが出ていた、うわ、みたくなかった、という機会が減る。私としては、ありがたいです。
島田さん、お疲れさまでした。引退ありがとうございます。
という、感じ、で、一緒に踊りましょう。
私は島田さんと会ったこともなく、お話をしたこともなく、どんな人なのか知らない。人柄はご存知上げません。
あくまでテレビで見 るタレントさんとしての私の彼に対する印象は・・・
なんか腹黒そうでいけすかない。
テレビに出てくる人の中では、好きでない、印象がよくない。
ま、要するにテレビに出てくると見たくない。
いろんなレギュラー番組を持って活躍してらっしゃるということは、島田さんの出ている番組を見たいという方が世には多いのでしょうね。でも私は正反対で、島田さんが出てる番組は見たくない。顔つきが嫌いなのかな。芸風かな。全部くるめて嫌いかな。80年代の「MANZAIブーム」のときからずっと嫌いでした。今でも、島田さんが出てる番組が視聴率がよかった理由がわかりません。
なので、引退してくれるのは大歓迎。たまたまついていたテレビに目をやったら、運悪く自分の嫌いなタレントさんが出ていた、うわ、みたくなかった、という機会が減る。私としては、ありがたいです。
島田さん、お疲れさまでした。引退ありがとうございます。
という、感じ、で、一緒に踊りましょう。
2010年末に公開された「宇宙戦艦ヤマト」を、DVDレンタルで見た。往年の人気アニメーションの実写版である。
なんとも言えなくなってしまったのは、「放射能」というキーワードだった。
宇宙戦艦ヤマトのもともとの筋書きは、地球が「ガミラス」という異星人だかなんだかから攻撃を受け、放射能に汚染されて人類絶滅の危機にさらされているところを、「宇宙戦艦ヤマト」という宇宙船で「イスカンダル」という星に放射能除去装置を取りにいくという筋書きで、映画はこの筋書きを踏襲している。
幼かった頃私は、このサイエンス・フィクショナルな筋書きになんらうがった見方をすることもなく、「宇宙戦艦ヤマト」の造形のかっこよさにひかれて夢中になったものだった。
が、ときは移り。2011年3月11日に発生した東日本大震災に起因する、原子力発電所の放射能漏れという深刻な状況の只中に私たちは現在置かれている。
この状況では、この映画の「異星人の攻撃による地球規模の放射能汚染」という基本設定に、なんとも言えないむなしさを感じてしまうのはやむをえないと思う。
原作が悪いのではないし、映画が悪いのではない。「宇宙戦艦ヤマト」という物語は、昭和50年頃に大人気を博した、夢とロマンが詰まったSF漫画だったのだ。それを21世紀のCG技術を使って実写版映画を作り上げた、そのコンセプトは立派なものだったはずなのだ。
私がこれを見たタイミングが悪かった、と思うしかない。今の状況で、この映画を楽しむことは無理である。
ただそれ以外にも、映画に対して不満なことはあって。
まず、「宇宙戦艦ヤマト」が出発するに当たっての、橋爪功さん演じる防衛大臣だかなんだかの記者会見。これもやはり震災の影響かもしれないが、この記者会見の場面が、震災発生以降さかんにテレビで放送されていた枝野官房長官の会見とかぶって見えた。枝野長官の「本当の危機下における官報」と比べて、映画のそれはやはりいかにも芝居じみていて現実味がなく、感情移入できなかった。
芝居だから、役者諸兄が芝居らしく大げさに演技するのは当たり前であるし、いかにも芝居らしく仰々しい演技ができるのは役者の技術である。そこにケチをつける私が大ヤボである。が、枝野長官はどんなときも淡々としゃべっていた。それが現実だと思う。
それから、主人公古代進や森雪の振る舞いには失笑した。私には軍属経験はないので伝聞であるが、軍隊とは、隊員が長麾下にあってすべてその指揮を絶対とするものであろう。自分勝手なヒロイズムをよりどころにして、長の指揮しない勝手な行動を取って手柄を立て、結果よければすべてよしとして済ました顔をしている。この主人公はドグマの塊でできている。
やはり震災と重ねてしまうのだが、震災現場に入って救助活動などを規律正しく行ってくれた自衛隊や米軍の姿に、現実の軍隊の姿があると思う。
それに私は、生き物が殺し合いを行う絵を、年を取ったせいか、もう見たくなくなってしまったのだ。殺し合いがCGであろうと、人間対CGなんであろうと。
宇宙戦艦ヤマトの実写化、それは昭和44年生まれで当時のアニメに熱中した私の夢を叶えてくれたのかもしれないが、同時に現実と非現実のギャップの残念さを痛感させてもくれた。非常に複雑な思いを持った映画だった。
なんとも言えなくなってしまったのは、「放射能」というキーワードだった。
宇宙戦艦ヤマトのもともとの筋書きは、地球が「ガミラス」という異星人だかなんだかから攻撃を受け、放射能に汚染されて人類絶滅の危機にさらされているところを、「宇宙戦艦ヤマト」という宇宙船で「イスカンダル」という星に放射能除去装置を取りにいくという筋書きで、映画はこの筋書きを踏襲している。
幼かった頃私は、このサイエンス・フィクショナルな筋書きになんらうがった見方をすることもなく、「宇宙戦艦ヤマト」の造形のかっこよさにひかれて夢中になったものだった。
が、ときは移り。2011年3月11日に発生した東日本大震災に起因する、原子力発電所の放射能漏れという深刻な状況の只中に私たちは現在置かれている。
この状況では、この映画の「異星人の攻撃による地球規模の放射能汚染」という基本設定に、なんとも言えないむなしさを感じてしまうのはやむをえないと思う。
原作が悪いのではないし、映画が悪いのではない。「宇宙戦艦ヤマト」という物語は、昭和50年頃に大人気を博した、夢とロマンが詰まったSF漫画だったのだ。それを21世紀のCG技術を使って実写版映画を作り上げた、そのコンセプトは立派なものだったはずなのだ。
私がこれを見たタイミングが悪かった、と思うしかない。今の状況で、この映画を楽しむことは無理である。
ただそれ以外にも、映画に対して不満なことはあって。
まず、「宇宙戦艦ヤマト」が出発するに当たっての、橋爪功さん演じる防衛大臣だかなんだかの記者会見。これもやはり震災の影響かもしれないが、この記者会見の場面が、震災発生以降さかんにテレビで放送されていた枝野官房長官の会見とかぶって見えた。枝野長官の「本当の危機下における官報」と比べて、映画のそれはやはりいかにも芝居じみていて現実味がなく、感情移入できなかった。
芝居だから、役者諸兄が芝居らしく大げさに演技するのは当たり前であるし、いかにも芝居らしく仰々しい演技ができるのは役者の技術である。そこにケチをつける私が大ヤボである。が、枝野長官はどんなときも淡々としゃべっていた。それが現実だと思う。
それから、主人公古代進や森雪の振る舞いには失笑した。私には軍属経験はないので伝聞であるが、軍隊とは、隊員が長麾下にあってすべてその指揮を絶対とするものであろう。自分勝手なヒロイズムをよりどころにして、長の指揮しない勝手な行動を取って手柄を立て、結果よければすべてよしとして済ました顔をしている。この主人公はドグマの塊でできている。
やはり震災と重ねてしまうのだが、震災現場に入って救助活動などを規律正しく行ってくれた自衛隊や米軍の姿に、現実の軍隊の姿があると思う。
それに私は、生き物が殺し合いを行う絵を、年を取ったせいか、もう見たくなくなってしまったのだ。殺し合いがCGであろうと、人間対CGなんであろうと。
宇宙戦艦ヤマトの実写化、それは昭和44年生まれで当時のアニメに熱中した私の夢を叶えてくれたのかもしれないが、同時に現実と非現実のギャップの残念さを痛感させてもくれた。非常に複雑な思いを持った映画だった。
