傷つくことは怖くない
だけど 決して強くない

ただ 何もしないままで
悔やんだりは したくない




むかし スレイヤーズというアニメが好きでした


魔導をあやつり
金髪碧眼のイケメン(しかし脳みそはくらげ)を従えた
自由奔放な主人公の少女に


多少の共感 と
(胸がないトコあたり ワラ)


多大な憧憬を抱いていたことを憶えています



家にいる時にやっていたら見る 程度のものが

本当に好きだった
と言えるかは定かではありませんが



2次元という名の現実逃避に
何かを守られていたのは事実


あのとき 心がつぶれずに済んだのは
きっと

空想癖は未だ 抜けきりません