昔から浮き沈みが激しくて、ハイテンションな時期と、ダークサイドに落ちている時期とあるんだけど、ハイテンションな時期は気づかないうちに頑張りすぎちゃうんですよね。
それで一気にエネルギーを振り切ってしまって、疲れがたまった状態でショートしてスイッチが切れて動かなくなってしまうわけなんですが。
こうなってしまうと復活するまでにとても時間がかかるし、何て言ってもしんどい。
日常生活に支障をきたしかねません。
そうならないためにも、普段から平常心でいることを心がけているんですが、またこれが難問。喜怒哀楽の激しい私には超難問。
平坦でいることって難しい。でも、極端じゃないと生きられないのはしんどい。
こないだとてもいいことを聞きました。
歳を重ねるごとに、良いときと悪いときの差がだんだんと狭まっててくるそうです。
なんて朗報。歳を重ねることもそう悪くない。むしろ楽しみですね。
いかにして楽に生きていけるか。少しでも人生が豊かになるにはどうすればいいか。
このめんどくさい心身と向き合いながら、付き合いながら、けっこう真剣に考えています。
しかし、極端から生まれる芸術って、これまたおもろいんだよなぁ。