2泊3日(初日は羽田夕刻発で移動のみ)の石北排雪(ラッセル)/宗谷排雪(ラッセル撮影ツアーへ行ってきました。
思い立ったのは行く2週間前。
元は2年前よりラッセル撮影に行ってるお仲間の言葉。「先々週行ったけどウヤ等で思うように撮れなかったので、今シーズンでもう一回行きたいなぁ。。。」
「どのくらいの値段で行けるの?」と聞いたところ、「日程選べれば羽田~旭川の往復航空券、2泊分の宿、レンタカー込で*****円くらい。現地でかかるのは宿の駐車料金、高速料金、ガソリン代、食事代(撮影メインなので空腹を満たせればOK。)、+お土産等の+α。」
「えっ!?そんなに安く行けるの? 羽田~旭川の通常片道料金より安いじゃん! その値段なら、行きたいな。」
…ということで、お仲間に同行させてもらうことにし、事前に仕事をめ~っぱい調整して日程を作って2泊3日で予約。(1泊2日の強行策も可能なよう。)
ただ、排雪列車(ラッセル)は天候で、
①.適度に積雪するとヘッド機はフランジャを降ろし、ウィングを開けて雪を掻く姿で運行。
②.排雪が必要ないくらいの軌道及び周辺状態、機関車やヘッド機が故障するとウヤ。
③.降らなかったり、舞う程度の雪、以降に降雪が予想されるときは運行はされるけどフランジャやウィングも使わずの回送。
④.大雪になるほどの降雪で運行されても、道路の除雪が追い付かない、あるいは通行止め。(通常運行スジもウヤ。)
⑤.道路が通行止めにならなくても、視界が数十m程度の降雪になり、沿線で待ち構えててもいきなり現れ、レリーズタイミングを逃す。
…と、予約時には読めないのでそのときの運次第のよう。
まぁ、自分にとっては初めてのラッセル撮影なので、②や④でなく、できれば⑤みたいな状況も避けたいので、ラッセルがなくても特急や普電が撮れればヨシ!程度に。
道中の撮影場所も分からないので、お仲間任せ。
初日(行程の2日目)は石北ラッセル。雪551レ。
天候は上記③の状態、且つ、軌道は完全に見えてるのでラッセルヘッドはフランジャは降ろさず、ウィングも閉じた回送状態で来ると予測し、雪を掻かない姿を前面から狙っても個人的に面白くないので、側面気味に狙えるところへ。
やってきたのはノロッコ牽引機。(DE15 1533号機)
案の定、雪を掻いてないので編成が分かる側面狙いで正解か。
ラッセルがノロッコ用機関車なのはハズレ…という人もいるけど、個人的には好きな機なので、これはこれでヨシ。
伊香牛駅の停車(普電との交換)を利用して駅撮り。
愛別駅の入線と停車(大雪4号との交換)を利用して駅撮り。
雪を掻かないのが確定したので、定番の石狩川を渡る第5石狩川橋梁で側面から。
とりあえず、両側面と顔も撮れたのでOK。
最後の鉄橋だけ動画。
これで初日の撮影を終え、稚内へ移動。
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