噂にきく恐怖の術後編です。
ちなみに、出産時点(2016年)での東京マザーズクリニックでは、
帝王切開当日中は持続的(自動的)に硬膜外麻酔が入るようにしており、
翌日は自分のタイミングで硬膜外麻酔を入れることができます。
あとは、カロナールやロキソニンの内服もできます!
12:14 全ての処置が終わり病室へ。
13:44 初授乳。吸い付くのうまい!けど飲めてる?? 硬膜外麻酔の持続注入開始。
あまりメモがないけど、割りと元気に…というかハイテンションですごす。
術後は38℃以上の熱が出たけど(手術の後は出るものらしい)すごく元気だったし、熱っぽくもなかった。
1号が2号にご対面し、今日すぐ帰れると思っていたらしく
帰り際に「よし!こいつ持って帰ろう!!」と彼なりに
すごく嬉しそうで、可愛がってくれた。
翌日
10時頃 点滴、導尿が外れる。
室内歩行開始。ゆっくり起き上がれたものの、
肩だか胸だかが痛くて呼吸がしづらい!
と、いうとちょっと恐ろしげだけど、
肩を内側に折り曲げた(猫背みたいな)感じで
長時間過ごしてしまった…みたいな。
当時は手術中に力が入ってしまったのかな?といった感じ。
一応、看護師さんに血中の酸素濃度をみてもらって問題なし。
本日から、麻酔は都度入れる感じに。
ポイントは、トイレなど動いて痛みを感じそうなタイミングの前に入れる。
痛くなる前
麻酔や痛み止めを飲むタイミングは非常に重要だと思う。
一度痛みを感じてしまうと、痛みへの恐怖感で、
かなり痛みへの感覚が敏感になってしまうよね。
こうして、痛みを感じないままその日はお昼までベッドの上で、
おやつはちゃんとテーブルで頂けました

ここで、術後のポイントは2つ目。
術後腹帯大事!
看護師さんにきつめにつけてもらってから段違いで動きやすくなった。
切開部分とか、産後のぶよぶよの肉が動かないので、本当に楽!
ちょっと緩めでつけられていたときは自分でお腹を押さえていたけど、
やはり締めてもらった方が楽で、痛みもなかった。
本当は今日麻酔カテーテルを外す予定が、先生の都合で翌日に。
そろそろ、髪の毛を洗いたい(笑)
翌日
2号の体重減少が9%に。
口の大きさと乳頭の大きさが合わなくて、頑張っても吸えない様子。
6mlしか飲めてないとか頑張ってるのにかわいそうに
ミルクを足してもらう。
この日は、朝から薬のみの疼痛コントロール。
例によってそこまで痛くないものの座薬とか入れてもらっちゃったり。
自分的には使っていたつもりだけど、
麻酔これしか使ってないの~?とのこと。
私は幸いにも痛みに鈍感なのかも。
夕方、院長先生に麻酔のカテーテルを外してもらい、やっとシャワータイム!
地味にカテーテルを止めるテープを剥がすときが今回一番痛いところ?
そんな感じ。
今回は、積極的にベビーのお預かりをお願いして、
少ない入院期間にしっかり休む。
しかし、夜間授乳につれてきてもらって、頑張っても飲めてない2号。
ちょっと不憫で泣けてくる。
産後うつこわい!
続く