つれづれえび育成記 -2ページ目

つれづれえび育成記

ある日、おなかのなかにもう1人の人間がやってきた。私はそれを「えび」と名付け育てることになったのである。
2015.9 2匹目のえびもやってきた。

またすごーく時間が空いてしまいましたが、
噂にきく恐怖の術後編です。

ちなみに、出産時点(2016年)での東京マザーズクリニックでは、
帝王切開当日中は持続的(自動的)に硬膜外麻酔が入るようにしており、
翌日は自分のタイミングで硬膜外麻酔を入れることができます。
あとは、カロナールやロキソニンの内服もできます!
ドーナツピンクドーナツドーナツピンクドーナツドーナツピンクドーナツドーナツピンクドーナツドーナツピンクドーナツドーナツピンクドーナツ

12:14 全ての処置が終わり病室へ。
13:44 初授乳。吸い付くのうまい!けど飲めてる??    硬膜外麻酔の持続注入開始。

あまりメモがないけど、割りと元気に…というかハイテンションですごす。
術後は38℃以上の熱が出たけど(手術の後は出るものらしい)すごく元気だったし、熱っぽくもなかった。
1号が2号にご対面し、今日すぐ帰れると思っていたらしく
帰り際に「よし!こいつ持って帰ろう!!」と彼なりに
すごく嬉しそうで、可愛がってくれた。

翌日
10時頃 点滴、導尿が外れる。
    室内歩行開始。ゆっくり起き上がれたものの、
    肩だか胸だかが痛くて呼吸がしづらい!
    と、いうとちょっと恐ろしげだけど、
    肩を内側に折り曲げた(猫背みたいな)感じで
   長時間過ごしてしまった…みたいな。
   当時は手術中に力が入ってしまったのかな?といった感じ。
   一応、看護師さんに血中の酸素濃度をみてもらって問題なし。
   本日から、麻酔は都度入れる感じに。

   ポイントは、トイレなど動いて痛みを感じそうなタイミングの前に入れる。
   痛くなる前 
   麻酔や痛み止めを飲むタイミングは非常に重要だと思う。
   一度痛みを感じてしまうと、痛みへの恐怖感で、
   かなり痛みへの感覚が敏感になってしまうよね。

こうして、痛みを感じないままその日はお昼までベッドの上で、
おやつはちゃんとテーブルで頂けましたプリンコーヒー

ここで、術後のポイントは2つ目。

術後腹帯大事!
看護師さんにきつめにつけてもらってから段違いで動きやすくなった。
切開部分とか、産後のぶよぶよの肉が動かないので、本当に楽!
ちょっと緩めでつけられていたときは自分でお腹を押さえていたけど、
やはり締めてもらった方が楽で、痛みもなかった。

本当は今日麻酔カテーテルを外す予定が、先生の都合で翌日に。
そろそろ、髪の毛を洗いたい(笑)

翌日
2号の体重減少が9%に。
口の大きさと乳頭の大きさが合わなくて、頑張っても吸えない様子。
6mlしか飲めてないとか頑張ってるのにかわいそうにえーん 
ミルクを足してもらう。
この日は、朝から薬のみの疼痛コントロール。
例によってそこまで痛くないものの座薬とか入れてもらっちゃったり。
自分的には使っていたつもりだけど、
麻酔これしか使ってないの~?とのこと。

私は幸いにも痛みに鈍感なのかも。

夕方、院長先生に麻酔のカテーテルを外してもらい、やっとシャワータイム!
地味にカテーテルを止めるテープを剥がすときが今回一番痛いところ?
そんな感じ。

今回は、積極的にベビーのお預かりをお願いして、
少ない入院期間にしっかり休む。
しかし、夜間授乳につれてきてもらって、頑張っても飲めてない2号。
ちょっと不憫で泣けてくる。

産後うつこわい!滝汗


続くウシシ


出オチだけど、やはりまわっておらず帝王切開になりました!

というかもう1年3か月も過ぎてる(笑)

では、時系列順にレポ。

赤薔薇38w6d
時計8:05 
せっかくだからと、登録したマタニティタクシーを予約。
運転手さんが気合い入れて早めに、早すぎなくらいできてくれた。
でも謎のルートをつかわれた真顔
出産日くらいセレブに!と思ったけど、別に電車とかでいけばよかった。なんなら自分で運転するわ。
迎車料金をケチる(笑)

時計8:30
血圧と体重測定。検尿なし。

時計9:00
腹部エコー。最後の様子をUSBに記録。
はい!逆子!みつこさん、今日は前倒しで11:30ごろ手術です。といわれる。
後からわかったけど、同日出産の方がかなりスムーズだったみたい。

時計9:15
運よく病室が空いていたので通される。
えび1号のときとは逆のつくりのお部屋。
もどってきたぜ!とばかりに写真をとる(笑)

時計9:45
入院説明。着厚ストッキング装着。
点滴をどこからとるか苦労させてしまう。
なんと、点滴を入れる前に麻酔パッチをしてくれる!
前回はなかった!本当に何から何まで無痛!!
念のため左右2か所に貼ってもらう。

時計9:50
剃毛しているところ、本当にタイミング悪く旦那登場。
あわてて外へ。(笑)
10:35くらいまでNST 

時計10:47
点滴に苦労する看護師さんたち。

⚪⚪先生にいれてもらう!?手術中漏れたらこまるし!
いつかはやらないと…!
全く見えないけど滝汗
い、いくか…!!

この不安なコントの中(笑)
ブスリ!!!

わー!麻酔パッチのおかげでまったくいたくない!
そして見事仕留めてくれました。
私はニヤニヤ見守っておりました。
毎度血管がご迷惑おかけしておりやす。

手術まで時間がない!とのことで
すげぇスピードで点滴が落ちる(笑)

時計11:18
歩いてオペ室入り。

処置しながら、適宜緊張をほぐすように声かけしてくれる。
が、割りと最近麻酔もしているので、落ち着いているわたくし。
新人看護師さんへの指導に耳を傾けながら、処置を受ける。

時計11:27
麻酔完了。腰椎麻酔もあるからか、もう下半身の感覚はゼロ。

時計11:44
院長登場。
みつこさーん、遅れてごめんなさい。
よろしくお願いしやーす(私
という間にもう取りかかってる?

なんか、ガサゴソやってるけど
いわゆる切られてる感覚すらない(笑)
(私は麻酔効きやすいのか!?)

時計11:47
麻酔科医の先生が、
みつこさん、ご気分どうで…
あ!もう足出てますね!!

え!早ッッ!!

おめでとうございまーす花束


猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま

と、いうことで、
1号以上に、手術室に入ってから
というか、院長先生がきてから
めっちゃ早くてびっくりした出産でした。

その時間3分だよ(笑)

マジで早ッッ!って言ってしまった。
院長先生だからこのスピードなんですよ…と麻酔の先生が耳打ちしてくれた(笑)

しばらくカップラーメンベビーと呼んでおりました。



こうして、元の産院に戻った私。

今考えてみれば、TMCで出産したかったので、
緊急帝王切開にならなくてよかった。

笑われながら戻ったものの、
まぁ、ここまできたら鍼灸とか試してみれば?とは言われた。
この、36w以降になって来られても困るだろう…とは思ったけど。

せっかくだから行ってみる。
鍼灸の先生も、なんでもっと早く…とは言われたけど。
より確実な手段を試したので…とは口が裂けても言えませんよね!あんぐりうさぎ

2回ほど鍼灸をやったけど、やはり動くはずもなく(笑)

腰が痛すぎて鍼をやるときにビリビリきた!
少し痛みが軽減した気もするけど。
根本的に解決せず。
妊娠中は腰痛とおつきあいするしかない。

37wの健診でまだ生まれそうもない…
とのことで、
出産日は約一週間後の数日を提案された。
なるべくお腹の中に入れておきたかったので、
提案された日の中で一番遠い日に決定。

こうして38w6dでの入院が決まった。

当日のエコーで逆子じゃなかったら、即退院だからね!

ナイナイナイナイ(笑)

あまり遠出とか運動しないように。

ムリムリムリムリ(笑・息子いるしね。)

という感じでした。