人に勧められて、久しぶりに読み返しました。
これまでは疾病の部分(精神分裂病=統合失調症)に気を取られて、他の部分はおろそかになってましたが、人を愛しいと思う心情が見事に描かれていると思います。
(かなり偉そうですみません。^^;)
青空文庫で読むことができますので、時間のあるときのどうぞ。
オススメです。
本作は、2016年10月29日に公開された映画で、主演は宮沢りえ。脚本・監督は中野量太。
第40回モントリオール世界映画祭・Focus on World Cinema部門、第21回釜山国際映画祭・アジア映画の窓部門、第29回東京国際映画祭・Japan Now部門正式出品作品。
第40回日本アカデミー賞では6部門受賞、内2部門では最優秀賞、第41回報知映画賞・第31回高崎映画祭・第26回日本映画批評家大賞ではそれぞれ4冠、第38回ヨコハマ映画祭では3冠を達成ししました。
あらすじは、
夫の一浩(オダギリジョー)とともに銭湯を営んでいた双葉(宮沢りえ)は、夫の失踪とともに銭湯を休業し、パン屋店員のバイトで娘の安澄(杉咲花)を支えていた。
ある日職場で倒れた彼女が病院で検査を受けると、伝えられたのは末期ガンとの診断であった。2~3カ月の余命しか自分に残されてはいないと知り落ち込む双葉だったが、すぐに残されたやるべき仕事の多さを悟り立ち上がる。
ってなところです。
ここに様々な母娘関係が織り込まれて展開していきます。
観るときにはハンカチではなく、タオル必須です。
ついでに、
子役の「伊東蒼」は将来大女優になると思います。
彼女の演技にも注目してみると面白いと思います。
DJI Phantom 4 Proのテストを兼ねて。
途中で妙な編集が入ってる理由はなんでしょう?^^;;
愛媛県外から当院へ来られる方のために、公共交通機関を利用した場合の簡単な案内を。
松山市を道後温泉裏手の山から眺めるとこんな感じです。
街中に松山城があり、遠くに海が見えます。