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「なるようにしかならんけど、なんとかなるのよ」

松山市・三番町メンタルクリニック院長の日常いろいろ

糖尿病患者の主な死因に関して新たな知見が示された。

英・Imperial College London(School of Public Health)のJonathan Pearson-Stuttard氏らは、同国のプライマリケアデータベースから約31万人に及ぶ糖尿病患者のデータを抽出して疫学的解析を実施。

2001~18年における糖尿病患者の主な死因はがんであったとLancet Diabetes Endocrinolで報告した。

これまで糖尿病患者の主な死因は心血管疾患とされてきたが、近年は様相が異なり、がんが浮上していることが示された。

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気ぃつけよ〜。

乳糖不耐症(にゅうとうふたいしょう、英: Lactose intolerance)とは、乳糖(ラクトース)を体内で適切に消化(分解)できない結果、消化器に生じる諸症状。

多くの場合、消化不良や下痢などの症状を呈する。ヒトを含むほとんどの哺乳動物は、離乳するとラクターゼの活性が低下する。

成体になっても活性が続いている場合には、ラクターゼ活性持続症などと呼ばれる。

乳糖不耐症は、小腸でラクターゼが十分に働かず、乳糖が分解されないことで症状を起こしている。

乳糖(ラクトース)は、腸内で作られる消化酵素のラクターゼによって加水分解されガラクトースとグルコース(ブドウ糖)に分解される。そして吸収される。しかし、ヒトを含むほとんどの哺乳動物は、離乳するとラクターゼの活性が低下する。離乳後のラクターゼの減少は、遺伝子に基づいた現象である。
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私は小中学校給食で牛乳を飲んでいましたし、高校時代はショートケーキ3個または薄墨羊羹一本は行けるというほど牛乳好きだったのですが、大学入ってから牛乳飲むくらいならビールを飲むようになって、はや40年。
こないだ牛乳を飲んだら即下痢に。
翌日試してみても同じ。

3日開けて飲んでみても同じ。

父親が乳糖不耐症だったから、まぁなっても不思議はないけど、今更?

「米マウントサイナイ大の研究グループは、Apple Watchによる心拍変動の計測値の解析を通じ、新型コロナウイルス感染症を発症前に検知できる可能性があるとする論文を発表した。検査で陽性となり発症した患者の心拍変動は、感染していなかった人と比べ変動の振幅が有意に小さかったという。」

 

 

ふ〜〜ん、そのデータがApple Watchに反映されるのはいつなのだ?

 近年、うつ病治療における鍼灸の有効性が注目されている。神奈川県立精神医療センター/昭和大学発達障害医療研究所の中村元昭氏らは、精神症状と関連する東洋医学的な身体所見を数値化した「K式鍼灸スコア(K-style acupuncture score;KSAS)」を開発。うつ病患者を対象に、KSASを用いて鍼治療の有効性を検証した臨床研究の結果について報告した。

 

 神奈川県立精神医療センター中村氏は「対照群を設定しない非盲検試験であるため、プラセボ効果が含まれている可能性もある」としつつも、「鍼治療による介入が気分障害の治療に役立つ可能性がある」と指摘。鍼灸を、末梢神経を介して求心性に中枢神経系の活動を修飾し、気分障害を治療する「ボトムアップ・ニューロモデュレーション」と位置付け、「臨床導入に向けた取り組みが重要である」とまとめた。

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本当ですか〜?

 

 ビタミンD欠乏食または非欠乏食で飼育された雌ラットとその胎児の動物モデルを用いて、自閉症スペクトラム障害(ASD)の危険因子、である胎児期のビタミンD欠乏と行動異常の原因とされる性ステロイドホルモン(テストステロン、アンドロステンジオン、コルチコステロン)値上昇の関連を調査した。

 

 その結果、ビタミンD欠乏によってり母体の血中テストステロン値が上昇した結果、雄のビタミンD欠乏胎児の脳でもテストステロン値が上昇していた。ビタミンDはメチル化を介して遺伝子発現を制御しており、テストステロン値が有意に上昇した雄のビタミンD欠乏胎児の脳では、雄のビタミンD非欠乏胎児の脳よりも、アロマターゼプロモーターのDNAが高度にメチル化されていた。

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うちの母親は、あまり日に当たってなかってっていうことね。