
【ハロウィンパーティー開始】
「ハロウィンの食事だね」
「お化けいっぱいいるから食べちゃうぞぉー」
「いただきます」
【ママ】
「いっぱい食べてるから美味しいのかなぁ~?」
「ママも食べよう」
「いただきます」
【息子】
「美味しいぞぉー」
「お腹いっぱい」
「ごちそうさま」
【ママ】
「いっぱい食べたね」
「残さず食べておりこうだね」
「ママもお腹いっぱいだからごちそうさま」
【息子】
「仮面ライダービルドに変身しちゃうぞぉー」
【ママ】
「え?!」
「変身しちゃうたの?」
「じゃあ、ママも変身しちゃいます」
【息子】
「ママ、可愛いし似合ってるよ」
「ママ、僕は、どうかなぁ?」
「似合ってる?」
【ママ】
「似合ってるしかっこいいよ」
【息子】
「トリック・オア・トリート」
「お菓子をくれないと悪戯しちゃうぞぉー」
【ママ】
「え?」
「どうしょうかなぁ~」
「悪戯されたら困るからお菓子をあげちゃう」
【息子】
「わーい!」
「いっぱい入ってる」
「モグモグ」
【ママ】
「え?」
「ちょっと待って」
「今から食べちゃうの?」
【息子】
「うん」
「食べるよ」
「6個だけ」
【ママ】
「え?」
「なんで?」
「6個だけなの?」
【息子】
「え?」
「なんで、わからないかなぁ~?」
「6歳だから6個だけ食べる」
【ママ】
「そういうことね」
「了解」
【パーティー終了】
【息子】
「楽しかったねぇ~」
「来年もしょうね」
【ママ】
「ママも楽しかったよ」
「来年も再来年も毎年しょうね」



