こちらへ来て頂き、ありがとうございます。
北海道 札幌
サイグラム® と コーチングで
「本来の自分で生きる」
「楽しい毎日」
「笑顔のコミュニケーション」
「思春期に差がつく親子関係構築」
「否定しない人間関係で上手くいく社内」
「得意不得意を上手に活かす教育環境」
それらを可能にする
コミュニケーション向上のプロ
川口 美穂子 です。
今日から6月![]()
札幌も初夏を感じる陽気が続いています。
昨日、個人相談に来られたかたのお話しです。
30代前半の可愛いらしい女性
二度目のセッション
私は主に子育てに悩むお母さんの相談を受けることが多いのですが
意外に結婚前の女性の相談もあるんです。
相談内容には触れませんけど
自分のことを知ろうとしていて
それから思い描く未来に進もうと考えての相談でした。
あれこれ会話を重ねていった時だった。
彼女がポロポロと涙をこぼし始め…![]()
それが段々とスゴイことになって![]()
嗚咽が止まらない![]()
結局、ポケットティッシュを5個使い切った![]()
泣きながら彼女はこう言ったんですよ。
「なんで私、泣いてるんでしょう?」って。
本当は言って欲しかった言葉を聞いたから
しかも自分の口から出たから
彼女は「わからない」が言えなかった。
言えないからいつでも自分で何とかしてきた。
何とか出来ない時は離れることで対処した。
わからないのはダメだと思っていた。
わからないのは自分がダメだからだと思っていた。
そのことに気づいてしまった。
自分の口から出て来た。
そして「ダメじゃない」って自分が言葉にした。
そしたらダムが決壊したかのように泣いた泣いた![]()
泣くだけ泣いたら
頑張ってしてきた「デキる女風メイク」がすっかり落ちた。
そこには10代と見間違うような
可愛い少女のような彼女がいたんです。
最初に会った時に感じた違和感はコレだったんだ。
「ね、ノーメイクだと高校生に間違われるでしょ?」って訊いたら
「はい、あります」って苦笑い
「私、明日からノーメイクで仕事行きます」って言い出した。
「わからない」って言えない自分を守るために
分厚い鎧のようなキッチリメイクが当たり前になっていた自分は
もう必要ないって感じたらしい。
肩の力を抜いて
「わからない」って言いたいって。
本当は可愛い洋服も着たいんだって。
「はあ~、なんかスッキリした」
「目の前が明るくなった!」
って笑顔で帰っていった彼女。
次に会うのが楽しみです♪
私、個人相談を受けると
結構な確率で泣かせてしまうんです。
こんなことを言うと
キツいこと言うんだろうな~と思われるかも知れませんが
そんなことは決して言わないです、ほんとに(笑)
ただただ、お話しを聞かせてもらうだけです。
話したいこと、思っていることを
自分のスタンスで話してもらえたら
その先には昨日の彼女のように
つい1時間前の自分とは違う自分に会えるかも知れません。
頑張ってる自分に疲れたら
頑張る方向性がわからなくなったら
何を頑張ったらいいのか分からなくなったら
自分が頑張れてない、と思ったら
自分だけで考えるのはもうやめてみませんか?
ちょっとお話ししませんか?
泣かせちゃうかもしれないけど
