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北海道 札幌
サイグラム® と コーチングで
「本来の自分で生きる」
「楽しい毎日」
「笑顔のコミュニケーション」
「思春期に差がつく親子関係構築」
「否定しない人間関係で上手くいく社内」
「得意不得意を上手に活かす教育環境」
それらを可能にする
コミュニケーション向上のプロ
川口 美穂子 です。
私の活動の中心である“講座”に
新しいメニューが加わりました!
その名も
「子育て支援講座」
最新の脳科学に基づいた子どもの脳の発達に沿った子育て法
を伝える講座です。
きっと今までに聴いたことのない内容ではないかな…。
少なくとも私が息子を育てている段階では教えてもらったことは無いです。
子育てって誰も教えてはくれないんですよ。
お世話の仕方は産前産後に
病院や保健施設、各役場などで開催されているので
知ることは出来ます。
でも、その後の長~い時間を費やす
「子育て」と言う一大事業については
誰も教えてくれません。
いわば見様見真似です。
それと自分の記憶に頼るのみ。
だから、もう、とにかく「良いと言われること」を
手当たり次第、可能な限り行なってみる、
周りに合わせて見る。
もしくは自分の匙加減で要不要を決める。
そんな感じで右往左往、四苦八苦な時間が続いているのが
現状じゃないでしょうか?
私も落ち着いて子育てしていたように感じていますが
それは自分の匙加減で「要らん」と思ったことはバッサリと
切り捨てて来たからなんだな~と実感しています。
さて、それが良かったのか?悪かったのか?は
二人の息子が目の前に見せてくれています。
それがコレ↓
そんな見様見真似で行なってきた子育ての1つ1つには
しっかりと意味があって、
しかもそれらを脳の発達に沿って行なうことで
親の負担はグッと軽くるんだ、ということを
この講座で私は知って欲しいと思っています。
ともすると
「脳の発達に沿って子育てするなんて逆に面倒なんじゃない?」と
思われるかも知れませんがそうではありません。
皆さんは雑誌の付録を作った経験ないですか?
御自身の子どもの頃、はたまた今、自分の子どもに作る、
なんてこと経験してませんか?
我が家は男の子二人でしたから「テレビマガジン」の付録作りに
四苦八苦したものです(結構な難易度)
また自分の子ども時代には「小学〇年生」の付録をワクワクして作りました。
あれ、やみくもに台紙から外して組み立てるのと、
雑誌の「作り方」を見ながら順番に作って行くのと
どちらが楽でしょうか?
なんとなく自分の思う方から作って行くのが楽に感じますが
実は、そうして組み立てて行ったはイイが肝心なことが抜けていた場合、
一旦崩してやり直す、なんて事態も珍しくなく…
「あ~、初めから本を見て作れば良かったな」なんて泣きたくなること、
無かったですか?
ま、付録に限らずですけどね
さあ、片や1から順番に作っていきますと、
しなければならないことも明確なので迷うことも
余計なことを考えることも全く必要がありません。
しかも「今、ここ」がキチンと把握できているので
不安や焦りとも無縁でやれちゃうこと、わかりますか?
途中で「ん?これで本当に出来るの?」と思っても
「いや、まだ〇〇番目だから」ってわかるじゃないですか。
これが自由に作っていると、どこまで行っていて、
あとどれだけ係るのか?
もう目分量でしかありません。
脳の発達に沿った子育てって実は同じようなことです。
0~3歳の脳の発達に必要なこと
3~5歳の脳の発達に必要なこと
5~7歳の脳の発達に必要なこと
7~10歳の脳の発達に必要なこと
10歳以上の脳の発達に必要なこと
最新の脳科学に基づき←ココ重要
段階を追って必要なことに重点を置いて子育てをする。
そうすることでアレもコレもと気を回さなくて済みます。
出来ていないことに焦らなくなります。
至ってシンプルな子育てになりますよ。
「今、ココ」を明確に自分で知りながらの子育て、と
「今、ドコ?」とやみくもに行なう子育て、と
どちらが楽ですか?
私は既に子育てもひと段落したようなところにいますが、
まだまだ親の元で伸びていくお子さんを育てている皆さんには
とにかく楽に楽しく子育てをして欲しい。
とは言っても泣いたり叱ったりと言うことが全くなくなるわけでありません。
だって人間ですからね。
それだからこそ楽しめる程度のアクシデントに収めたいじゃないですか。
親の役割は「子どものサポートである」と
モンテッソーリは言っています。
脳の発達に沿った子育ては正に
年齢ごとの最良のサポートになります。
是非、一度聴いてみて下さい。

