こちらへ来て頂き、ありがとうございます。
北海道 札幌
サイグラム® と コーチングで
「本来の自分で生きる」
「楽しい毎日」
「笑顔のコミュニケーション」
「思春期に差がつく親子関係構築」
「否定しない人間関係で上手くいく社内」
「得意不得意を上手に活かす教育環境」
それらを可能にする
コミュニケーション向上のプロ
川口 美穂子 です。
このままじゃダメ
そう思うことないですか?
そう思っている方いますか?
例えば…
子どもが「学校に行きたくない」と言い出した。
無理に行かせる必要はない
SOSを受けとめる
だから、行かせない
という選択をした。
ここまではいいんです。
これを「ガス漏れ警報器」に例えますよ。
「学校に行きたくない」←警報器が鳴った
「行かなくていいよ」←警報器を止めた
これで音は止まったんです。
「学校に行きたくない」とは
言わなくて良くなったんですね。
ガス漏れ、ってこれで大丈夫?
ダメだよね?
警報器の音が問題じゃないんですよね。
鳴った原因←ガス漏れの原因
これを解決しないと危険でしょ?
また鳴るよね。
警報器が鳴るくらいならまだいい。
引火したら爆発するよ。
「学校に行きたくない」と言う
ガス漏れの原因はなんなんだろ?
わかれば苦労しないよ、と言う声が
聞こえてきそうですが
わからなければ
また警報器が鳴ります。
それは「学校に行きたくない」という
わかり易い警報音ではない。
だって「学校には行かなくていい」と
言ってるのですから。
何もしてない、とは決して思っていません。
みんな必死に子どもと向き合ってるのを
見てきました。
でも1つだけ言わせて下さい。
本当にやれることって何だろう?
やらなければ、ではなくて
やれること、です。
やらなければいけない、と考えると
「何をしたら?」と行き詰って
結果として現状維持になってしまっている。
そうじゃないんです。
やれること、です。
そしたらいっぱいあります。
そして、もう1つ。
自分はどんなお母さんになりたい?
世間にどう思われたい、じゃなくて
自分はどんなお母さんになりたい?
誰が何んと言おうと
母として認めて欲しい相手は
目の前の子どもじゃない?
ものすごく子どもを思ってかけた言葉が
子どもの心を傷つける
良かれと思ってしてることが
子どもの肯定感を奪っていく。
自分では気づけないことです。
それは悪いことではないんですよ。
だって、良かれと思ってのことですから。
でもね、違ったということを知ったら
即、修正しないとね。
その修正方法、一度ご相談下さい。
幾つからでも改めてスタートは切れます。
とは言っても
皆さん気づいてる
「はやいうちに」
中学生や高校生で人生が決まる訳じゃないです。
まだまだ同年代に交じって
リスタートが可能です。
お子さんのことで心配がある方は
一度、メール相談利用してみて下さい。
きっと明日からの自分に希望がもてると思います。
【メール相談方法】
料金 3,000円/最大三往復(税込)
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送信から48時間以内に返信メールをお届けします。
そちらに詳細を記載いたしますので御確認下さい。
