子ども、って思わずに接してみたら? | 笑顔溢れるコミュニケーションコーチブログ

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可愛くて大切な我が子。
どんな時でも笑顔でいたいのに
時として「全く理解出来ない同士」に
なったりして・・・。
お互いの考え方、行動の仕方の
「なぜ?」「どうして!?」を解決して
笑顔あふれる毎日を送りましょう。

 


 

 

数あるブログから
こちらへ来て頂き、ありがとうございます。


北海道 札幌 
サイグラム® と コーチング
「本来の自分で生きる」
「楽しい毎日」
「笑顔のコミュニケーション」
「思春期に差がつく親子関係構築」
「否定しない人間関係で上手くいく社内」
「得意不得意を上手に活かす教育環境」
それらを可能にする
コミュニケーション向上のプロ
  川口 美穂子 です。

 

 

 

思春期真っ盛りのお子さんと

うまく付き合えてますか?
 

 

 

言い合いになったら、

もう子どもって感じじゃなく、
大人のソレと変わりないのでは?

 

 

 

それを「子育て」と言う概念で解決しようとするのは
ん・・・
ちょっと、いや、かなり無理がありませんか?
 

 

 

例えば、
親は▲で

子は●で、なんて具合に
意見や行動に相違があった場合、
これが親子であり
相手は我が子となると
「どうして?」
「なんで?」
「いいから▲にしなさい」
などのヤリトリがよく見かける光景で
もちろん我が家も例にもれず…でした。



「親子 思春期 叱る 無料」の画像検索結果




でもね、これが友人や社内の関係と言う
大人同士だとしたら?



少なくとも最後の
「いいから▲にしなさい」なんて言葉は
出てこないんじゃない?



相手の意見も尊重しながら
「どうするか?」と考えながら
話し合いをしませんか?

ま、よほど的外れ事を言うようなら
一方的に否定することも有るかとは思いますが。

 

 

 

これ、子どもとも是非、やってみて下さい。
相手の意見に耳を傾ける、
これは人とのコミュニケーションでは

とても大事なこと、って知ってはいても
自分の子どもとなると、
サーっと聞いて、
「いいから▲にしなさい」と
親の意向に誘導するようなパターン、
つい、やってませんか?



確かに子どもって“変なこと”言いますよ。
ウチも酷いですやられた



これは昨年、とある中学校での講演会で話したのですが
朝、なかなか起きない息子に
「起きなさい!」って言うのは簡単なんだけど、
本人が起きる必要性を感じなければ
「起こされたから起きた」に過ぎず

これだと「起こされないと起きない」ってことも…。



ってことで、
先ずは訊いてみましたよ。

「起きる気、ある?」って。
そしたらなんて答えたと思いますか?



「ない」



そりゃそうだははは
そうだけどさ…トホホ



こんなことばっかりですよ。



だけど、ここで親がめげずに
相手の話を聞く態勢になると
面白い話が聞けたりするんですよ。
※「なに言ってんのっむかっ」なんて言ってしまっては

何も聞けないので注意ね。



おかげで高校生になった今も
なにがあっても自分で起きて学校に行きます。
そりゃ寝坊もしますよ。
それでも自分で起きて行きます。



これは例として

朝、起きることを出しましたが、
どんなことでも一緒です。



先ずは聞いてみる。
何を聞くか?
相手の考えや気持ちを、ね。

きっと面白いよ。
「どうして、そんな考えになるの?」とか
「頭の中、見てみたい~」とか
「親の顔が見てみたいわ」なんてことを

言うかも…ひひひ



本人の胸の内を聞くとですね、
落としどころも見えてきますよ。



やみくもにワーワー言い合うのは
どこにも行きつく先がないので、

疲れて終わり、なんてこともあるじゃない?
落としどころが見えると
親も落ち着いて会話する余裕が出来るし、
ある意味、楽しみながら会話もでき、
その余裕と楽しみが子どもの言葉を引き出すことも出来る。



話し合えるようになると
親の気持ちとしては
グンっと楽になります。



口数が減るのも
不愛想なのも
変わらないかも知れませんが、
気持ちが通い合うと
安心出来るのではないですか?



考え方や行動の傾向は
話し合うまでもなく理解は可能です。
サイグラム®を学んで分析すれば
子どもが「ガン無視」決め込んでも
「こんな思いでいるのだろう」とか
「こう対応すると実は喜ぶ」んだとか、
知ることが出来ます。



子ども、として接するより
一人の人間として接する方が
シックリ来る思春期以降の子どもには
サイグラム®
かなり使えます!



札幌は8月の夏休み明けに
基礎、応用講座を開催予定
詳細が決まり次第、アップしますので
お待ち下さい♬