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北海道 札幌
サイグラム® と コーチングで
「本来の自分で生きる」
「楽しい毎日」
「笑顔のコミュニケーション」
「思春期に差がつく親子関係構築」
「否定しない人間関係で上手くいく社内」
「得意不得意を上手に活かす教育環境」
それらを可能にする
コミュニケーション向上のプロ
川口 美穂子 です。
思春期真っ盛りのお子さんと
うまく付き合えてますか?
言い合いになったら、
もう子どもって感じじゃなく、
大人のソレと変わりないのでは?
それを「子育て」と言う概念で解決しようとするのは
ん・・・
ちょっと、いや、かなり無理がありませんか?
例えば、
親は▲で
子は●で、なんて具合に
意見や行動に相違があった場合、
これが親子であり
相手は我が子となると
「どうして?」
「なんで?」
「いいから▲にしなさい」
などのヤリトリがよく見かける光景で
もちろん我が家も例にもれず…でした。

でもね、これが友人や社内の関係と言う
大人同士だとしたら?
少なくとも最後の
「いいから▲にしなさい」なんて言葉は
出てこないんじゃない?
相手の意見も尊重しながら
「どうするか?」と考えながら
話し合いをしませんか?
ま、よほど的外れ事を言うようなら
一方的に否定することも有るかとは思いますが。
これ、子どもとも是非、やってみて下さい。
相手の意見に耳を傾ける、
これは人とのコミュニケーションでは
とても大事なこと、って知ってはいても
自分の子どもとなると、
サーっと聞いて、
「いいから▲にしなさい」と
親の意向に誘導するようなパターン、
つい、やってませんか?
確かに子どもって“変なこと”言いますよ。
ウチも酷いです![]()
これは昨年、とある中学校での講演会で話したのですが
朝、なかなか起きない息子に
「起きなさい!」って言うのは簡単なんだけど、
本人が起きる必要性を感じなければ
「起こされたから起きた」に過ぎず
これだと「起こされないと起きない」ってことも…。
ってことで、
先ずは訊いてみましたよ。
「起きる気、ある?」って。
そしたらなんて答えたと思いますか?
「ない」
そりゃそうだ![]()
そうだけどさ…![]()
こんなことばっかりですよ。
だけど、ここで親がめげずに
相手の話を聞く態勢になると
面白い話が聞けたりするんですよ。
※「なに言ってんのっ
」なんて言ってしまっては
何も聞けないので注意ね。
おかげで高校生になった今も
なにがあっても自分で起きて学校に行きます。
そりゃ寝坊もしますよ。
それでも自分で起きて行きます。
これは例として
朝、起きることを出しましたが、
どんなことでも一緒です。
先ずは聞いてみる。
何を聞くか?
相手の考えや気持ちを、ね。
きっと面白いよ。
「どうして、そんな考えになるの?」とか
「頭の中、見てみたい~」とか
「親の顔が見てみたいわ」なんてことを
言うかも…![]()
本人の胸の内を聞くとですね、
落としどころも見えてきますよ。
やみくもにワーワー言い合うのは
どこにも行きつく先がないので、
疲れて終わり、なんてこともあるじゃない?
落としどころが見えると
親も落ち着いて会話する余裕が出来るし、
ある意味、楽しみながら会話もでき、
その余裕と楽しみが子どもの言葉を引き出すことも出来る。
話し合えるようになると
親の気持ちとしては
グンっと楽になります。
口数が減るのも
不愛想なのも
変わらないかも知れませんが、
気持ちが通い合うと
安心出来るのではないですか?
考え方や行動の傾向は
話し合うまでもなく理解は可能です。
サイグラム®を学んで分析すれば
子どもが「ガン無視」決め込んでも
「こんな思いでいるのだろう」とか
「こう対応すると実は喜ぶ」んだとか、
知ることが出来ます。
子ども、として接するより
一人の人間として接する方が
シックリ来る思春期以降の子どもには
サイグラム®は
かなり使えます!
札幌は8月の夏休み明けに
基礎、応用講座を開催予定
詳細が決まり次第、アップしますので
お待ち下さい♬