2月19日
MRI検査結果

13時の予約。
仕事は休みめなかったので、どうせ長く待つだろうしと思い12時半に受付を済ませた。

15分ほどまって呼ばれた。

結果は陰性。

ホッとした瞬間

「この前も言いましたけど、結果は悪くないけど時々悪さをするのでねー。あと、子宮の壁が厚いのが気になりますね。体癌の疑いもあるので検査しましょう。他に気になる事ありますか?」

「おりものが多いです。」

「おりもの検査もしましょう」



色々調べて、ブログもいっぱい見てガン検診だけでは100%の診断はできないことはわかっていたけど、でも異常なかったと聞いて、やっぱりホッとした。のに。。
次は子宮体癌!!

「ちょっと子宮挟むので痛いですよ」

とりあえず痛みは強くなく終了し、診察室へ戻ってすぐに「これって手術してみないと100%じゃないんですよね!」わずかな知識しかないけど聞いちゃえと思って「LEGHってやつですか?」
先生「ナボット嚢胞だと思うけどね。それにLEGHも良   
           性だよ。ただどちらにしても100%ではないって
           事」
私「私手術するって決めてます!取ってください!」

先生「もちろんそれは有りです。でも体癌の検査結果
           出てからちゃんと決めましょう。次はいつ来れ
           ますか?じゃあ3月1日に結果聞きに来てくださ
           い」

ショボーンショボーンショボーンショボーンショボーン

診察室を出て深いため息がでた。
背後から男性が駆け寄ってくる。
マフラーを落とした事に気付かず過ぎて行く私にひらったマフラーを手渡してくれたのです。

御礼を言ってトボトボと歩き始める。

今度は子宮体癌か。。