家づくりのお仕事をしている
おの みさこです。
 
 
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4歳の男の子と、

ワンコ♀のママです!

 

 

ただ今、妊娠8ヶ月です。

 

 

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こんにちはニコニコ

 

 

立春が過ぎ、

穏やかな日々が続いております。

 

 

昨日は少し風が強かったかな?

 

 

今日は、

最近の私の心が喜ぶ2冊をご紹介します。

 

 

【1冊目】

「色を楽しむ、

 色と暮らす インテリアペイント」

 

 

様々な色に塗られた

インテリアの写真がメインで、

見ているだけで幸せな気分になります♡

 

 

数年前、仕事の関係で研修会に

参加させていただいた時から大好きになった

が取材協力された一冊です。

 

 

昨年末に発行されたこちらの本も

調達しました!

 

 

 

もう一度、初心に返って

「色」と向き合ってみたい今日この頃です…

 

 

 

おうち時間で気分を一新したい方には、

インテリアペイントがとってもお勧めですウインク

 

 

 

 

 

【2冊目】

「デンマーク・ヒュッゲ・ハンドブック」

 

 

「ヒュッゲ」って聞いたことありますか?

 

 

ヒュッゲ=(デンマーク語)

デンマーク人のほっと癒されるような

時間の使い方や暮らし方、

心の持ち方とそれによって感じる幸福感。

 

です。

 

 

私は「ヒュッゲ」に昔から憧れはあったものの、

ずっと真逆の生活をしてきました。

 

 

好きな仕事だけに没頭できていた20代の頃は

良かったのですが、

子供を産んで家庭を持ってからは、

精神的なバランスが保てていませんでした。

 

 

仕事への私欲で常に時間に追われて、

家族との時間もおざなり…

家もぐちゃぐちゃ滝汗

 

 

幸福感って??って感じでした…

 

 

そんな時を経て、

今は「ヒュッゲ」を少しは意識できる余裕と、

思考が整ったかな?と思っています。

 

 

何より、息子を愛おしく思う時間が

とても増えました。

 

 

単純に一緒に過ごす時間が増え、

更に心から向き合う時間も増えたから、

私の心が満たされているのだと思います。

 

 

こんな当たり前のことなんですけど、

丁寧に生活をし始めてから気付けたことなんです。

 

 

これからもたぶん、

特別なことなんて何もできないけど、

 

 

ただただ、

家族と一緒に過ごす時間の幸せを感じる心の余裕を

いつも持ち続けたいと思います。

 

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました照れ

 

 

 

 

 

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こんにちは。



昨年末から計画中の

自宅のプチリフォーム。



いよいよプランが煮詰まり、

工務店さんの手が空くのを待っています。





スケルトンリノベーションと比べて、

部分的に改装する工事は、

その場の感覚で、職人さんと話しながら

進めていくケースも多いと思います。



でも、実は部分的な改装の方が

ある意味では、思わぬ見落としが

起こりやすかったり、



解体範囲を最小限にするために

工事方法や手順を考えたりと、



事前準備がとっても重要なんです!!



特に重要なポイントとして

2点挙げますね。





①残る部分と新しく造る部分の取り合い

部分的に既存の壁を壊したり、

新しい壁を造ったりする場合、

どこまで手を加えたらいいかは

それぞれのお家の状況によります。


特に、ビニールクロスなどの仕上げ材が

違和感なく見切れる場所を見極めたりとか、

工事と絡む造り付けの設備や、

家具とどう接合させるかも考えます。


色々なやり方があるので、

行き当たりばったりではなく、

美しく仕上げるための最善策を

しっかりと事前に検討した方が良いです!




②電気配線位置

間取りが変わった際の

コンセントやスイッチの位置に問題がないか、

使い勝手を考える。


また、新しく増やす場合には、

どんな経路で配線を持ってくるか、

壁や下地の状況を考える。



以上の2点以外にも、

物件によって注意すべきことは

たくさん出てきます。



特に、設備や内装の単なる交換だけでなく、

空間の使い方を少しでも変える場合には、

事前準備がとっても大切です!!



今までと同じ家の中の

たとえほんの一部だけやり直すだけでも、

盲点になるポイントが出てくるものです。



なので、施工を担当する方との

口頭の打ち合わせだけでなく、



しっかりと、

設計デザインを行ってもらうことを

おすすめしますウインク



図面やパースなどの資料を基に、



「このスイッチは動かさないと使いにくい」

「ここにコンセントがあった方がいい」

「この壁が〇〇㎝だと、これが隠せる」



など実際の生活をシュミレーション

して吟味すればするほど

仕上がりの満足度が上がります。






工事完了後に「これも一緒にやればよかった!」

というお声は、本当によく聞きます!



工事中に一緒にやればなんてことない作業も、

再度やるには

壁を一部壊さないとできないことも

多々あります。





我が家のリフォームも

本当に少しのことなんですけど、

空間の使い方が変わるので、



入念に図面を書きました。





計画内容の詳細は、

改めてアップさせていただきますねウインク




あとはお楽しみの材料選び音符




材料の色味や質感は本当に悩みます…



お客様のおうちの打ち合わせでも、

建材のサンプルをたくさん集めて

検討するんですけど、



眺めているだけで幸せな気持ちに

なりますラブ



素敵な仕上がりをあれやこれやと

妄想することは本当に楽しいことです音符



おうち計画中の方がいらっしゃいましたら、

ぜひこの時を思う存分に

楽しんでくださいね!






 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました照れ

 

 

 

 

 

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こんにちはニコニコ
 
 
前回書いた記事を読んでいただいた方、
ありがとうございました。
 
 
新築住宅の計画において
 
「建物のモジュール(=基準寸法)に
 とらわれないことが
 後の住みやすさに通じる!」
 
ということを書きました。
 

実は、この記事の最後の方で

少し話が脱線しました。

 

(私、ブログを書いていると

 ついつい話が枝分かれしてしまうのですキョロキョロあせる

 

 

その脱線して(?)枝分かれしたお話が、

実は現代の家づくりにおいて

とっても大切なことに通じている

と感じたので

 

 

本日はそれを取り上げて

深堀りさせて頂きたいと思いますウインク

 

 

前回の記事を一部引用しますと、、

 

 

「建物の大枠」「中身」を分離して

計画することは

とても大切なことです!!

 

 

構造体は永く使えて、

 

 

中身の間仕切りは

住む人の生活スタイルに応じて

自由にできるべきなのです。

 

 
 
この考えの基になっているのが
「スケルトン・インフィル」という考え方。
 
 
画像お借りしました。
 
 
この考え方は、
建物の耐用年数を上げ、
長持ちさせるという目的で
現代の建築物に求められていることです。
 
 
そしてこれが、
私の家づくりへのこだわりに
しっくりくるのですおねがい
 
 
 
 
省エネ住宅について
 
 
では、住宅について注目していきます。
 
 
近年では、
長期優良住宅をはじめとして、
省エネ住宅の普及が進んでいることを
ご存知の方も多いと思います。
 
 
「長期優良住宅」について
国交省のHPより引用しますと、
 
 
 

従来の「つくっては壊す」

スクラップ&ビルド型の社会から、

 

「いいものを作って、

きちんと手入れをして長く大切に使う」

ストック活用型の社会への転換を目的として、

 

長期にわたり住み続けられるための

措置が講じられた優良な住宅

(=長期優良住宅)を普及させるため、

 

「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が

平成20年12月5日に成立し、

平成21年6月4日に施行されました。

 
 
とあります。
 
 
また、更に
建築物全般の「省エネ法」の改正も
どんどん進んできました。
 
 
一般住宅ではなく、
大規模な公共施設等(一定規模以上)は
省エネ基準に適合させる義務があります。
 
 
未だ戸建住宅においては
省エネ住宅にするか否かは
お施主様の自由ではありますが、
 
 
新たに法改正があり、今年の4月1日から
戸建て住宅の計画時に、設計者から建築主へ
省エネ適合のための説明を
義務付けられることになっています。
 
 
 
 
思えば、ちょうど私が就職した頃から
「長期優良住宅」の制度がスタートしました。
 
 
就職当時の私は、
あまり深く考えてないにせよ、
「住宅をエコにする」という考え方には
馴染みが出てきました。
 
 
それから
「住宅エコポイント」や
「トップランナー制度」、
「低炭素住宅」、
「ZEH(ゼロエネルギー住宅)」・・・
 
 
その時々で国から発令される制度によって
設計者としての「エコ」に対する意識付けが
されてきたように思います。
 
 
更に自分自身の住居の選択も
一軒目は、
中古マンション購入&リフォーム、
 
 
二軒目の現住居は、
新築ではありますが、長期優良住宅であり
「スムストック」に適合した家です。
 
 
 
 
ただ、一般のお客様が
そこまで意識が高いかというと
皆が皆そうではないかな、
とも思います。
 
 
だから、国は補助金を出したりして
できるだけ環境保全に
力を入れているのだとは思います。
 
 
 
暮らしを見つめ直す
 
 
では、身近な生活ではどうですか?
 
 
レジ袋が有料化されたり、
「サスティナブル」とか
「SDGs」とか
色々な用語が騒がれるように
なってますよね。
 
 
騒がれてはいても、
実際は、自分ひとりの力で
どうにかなるようには思えないですし、
 
 
意識しようと意気込んだとしても
いきなりガラッと生活を変えることは
なかなかできるものではありません。
 
 
でも、例えばですよひらめき電球
 
 
少しの心がけや考え方の変化で、
ほんの微力でも、
地球環境に貢献できるとしたら
 
 
素敵じゃないですか?
 
 
そこまで大げさじゃなくても
「エコに対して意識が高い自分」であると
なんとなく「いいことしてる♡」って
気分が上がったりなんてしませんか照れ音符
 
 
 
暮らしを楽しむことがエコに繋がる♡
 
 
そんなことを考えていて
閃いたのが、
 
 
●「丁寧に暮らしと向き合う」
●「暮らしを楽しむ」
 
 
これらのことは、
私が家づくりを提供する中で、
お客様にモットーとしていただいていることです。
 
 
これらって、実は
地球環境保護のために
繋がるんじゃないかって思うのです。
 
 
もしかしたら、これって
よく言われていることかもしれませんねあせる
でもこの度、
私にもようやく腑に落ちたのですおねがい
 
 
例えば、
 
 
●自分らしい暮らしを求める方が
建物のアウトサイドにお金をかけずに
中身を自分たちの好きなようにデザインできる
中古購入×リノベーションを選ぶ。
 
 
●丁寧な暮らしをしたい人が、
物を少なくし、良質な物を
愛着を持って手入れしながら
長年使い続ける。
 
 
●光熱費を節約するために
省エネ住宅を建てた人が、
家計を節約して、日々の心のゆとりや
趣味などの好きなことにお金を回す。
 
 
こんな風に、
自分の「好き」を自由に楽しみながら
暮らすことが、
 
 
実は地球環境のためになれたら
とっても素敵なことだと思いませんかラブ
 
 
きっと、家にいる時間も気分が上がりますし、
物や食材を選ぶ時や、
それを使ったり食べたりする時も
数倍楽しくなりそうですよね音符
 
 
そんな
「みんながハッピーになる暮らし」
を実現するお手伝いを
これからもしていきたいと思います。
 
 
 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました照れ

 

 

 

 

 

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本日は、「住みやすい家」にするための

基本的なポイントを書きたいと思います。

 

 

マイホームを手に入れたいと思った時、

家族とたくさん話し合ったり

色々なことを調べて比較したりすると思います。

 

 

無数にある住宅メーカーには

それぞれの特色があり、

比較する基準もたくさんありますよね・・・

 

 

私は、いつもインテリア目線のことを

書いていますが、

本日は、少しハードなところにも

触れていきたいと思います。

 

 

建物の構造や間取りに関係することです。

 

 


 

メーカー選びには

様々な基準があると書きましたが

その中のひとつのポイントとして、

建物の構造・工法があると思います。

 

 

参考までに、我が家の例を挙げますと、

トヨタホームの建売住宅です。

 

 

私の住宅購入の経緯については

こちら↓

 

 

建物の構造は「鉄骨ラーメン構造」という

トヨタホーム独自の工法です。

 

 

鉄骨造と言えば、

軽量鉄骨が一般的ではありますが、

 

 

それとはまたちょっと違った工法です。

 

 

鉄骨造の評価についても

触れたいところではありますが、

 

 

本日はそこではなく、

お家の「モジュール=基準寸法」

について書きたいと思います。

 

 

 

建物の「モジュール」について

 

お家のモジュール(=基準寸法)には、

大きく分けて2種類あります。

 

 

①尺モジュール(1尺=303mm)

・・・一般的な木造の建物です。

1コマを910mmピッチで計画します。

 

 

②メーター(m)モジュール

・・・鉄筋コンクリート造や重量鉄骨造。

○m○○cmピッチで計画します。

 

 

ハウスメーカーや工務店によって

様々な独自工法があるので

他の考え方もあるかもしれませんが…

 

 

ちなみに我が家は

「メーター(m)モジュール」です。

 

 

思い起こせば、

私の今までの人生で住んできた家と言えば

 

 

●実家(在来木造)

 ⇒910mmピッチ

 

●独身時代の賃貸(RC、鉄骨等)

 ⇒○m○○cmピッチ

 

●分譲マンション(SRC造)

 ⇒○m○○cmピッチ

 

●現在の自宅(S造)

 ⇒○m○○cmピッチ

 

 

実家を出てからというもの、

尺モジュールの家には住んでません。

 

 

15年近く、

メーターモジュールの家に住んできて

言えることは、

 

 

「尺モジュールより、

 メーターモジュールの方がしっくりくる」

ということです。

 

 

ただ、仕事では6年間

戸建ての新築住宅の設計をやってましたので、

尺モジュールに馴染みはあります。

 

 

馴染みはありますが、直近8年間は

リフォームやリノベーションを

手掛けてきましたので、

あまり「尺寸法」には

こだわってこなかったかもしれません。

 

 

リフォーム・リノベでは、

8割マンション、2割戸建てくらいの比率で

手掛けてきました。

 

 

それぞれ、

構造体や耐震の関係で抜けない壁などの

しばりはありますが、

 

 

結論から申し上げますと、

内部の細かな間仕切りは、

新築でもリフォームでも

「尺寸法」910ピッチにとらわれないこと!

をお勧めしたいです。

 


 

家の住み心地の決め手は、インテリアと収納

 

 

まず、一般的な木造

尺モジュール(910mmピッチ)のお家では

 

●建物全体の間口と奥行

●大枠のお部屋の間仕切りの壁線

 

については、910mmグリッドで

計画するべきではあります。

 

 

(1/2=455mm、1/4=227.5mm等も用いますが)

 

 

「尺寸法」とは、

大工さんが用いる寸法の単位なので

お家を建てる時は

切っても切り離せない単位ですし、

 

 

また、構造計算材料の寸法にも

大きく関係するからです。

 

 

しかも、お部屋の大枠の寸法は、

数センチの差では大きな影響を及ぼさないので

そこは気にしなくて大丈夫です。

 

 

ちなみに余談ですが、

大枠の間仕切り壁の中でも、

共用の廊下や階段、リビングへのメインの扉は

910より広くとることをお勧めしたいです!

(1.25グリッド(1137.5mm)・・・)

 

 

 

問題なのは、構造に関係のない

内部の細かな造作壁

収納の間仕切り壁です。

 

 

これらは、にこだわらず 

cm単位で計画すべきだと思います。

 

 

↑こちらは、

戸建てのリフォームの図面です。

黄色くマークした寸法は、

尺にこだわらず、

mm単位で設計してます。

 

 

壁の厚みも、構造に関係なければ

薄くしたり厚くしたり調整すべきです。

 

 

壁の厚みは、最低6.5㎝にできます。

上の図面では、70mm(7㎝)で

かいてますが。

 

 

理由としては、単純に、

私たちの生活では

cm単位が多く用いられているので、

分かりやすいですよね(笑)

 

 

それ以外の理由として

2点ご紹介しますね!

 

 

1、置きたい家具を自由に選べる

 

 

国産の住宅設備機器や

システム家具などは、

だいたい尺モジュールに合うように

造られています。

 

 

また、オーダーの造り付けの家具も、

ピッタリに作れるので問題ないです。

 

 

問題となるのは、置き家具です。

現在はIKEAなどの海外ブランドの家具が

大変人気ですよね!

 

 

それらの家具は

日本の規格寸法で製造されている

わけではないので、

置く場所を選ぶ傾向にあると思います。


 

 

2、収納は尺モジュールだと

使いにくいことが多い。

 

 

収納は、特に切実です。

 

 

cm単位、mm単位で

計画しておくことをお勧めします。

 

 

現在では、

様々な収納部材が販売されているので、

ネットショップを手あたりしだい探せば

後からでも、収納空間を

使い勝手よくカスタマイズすることもできます。

 

 

 

でもせっかくの注文住宅なら、

当初から、使い勝手よく、無駄なく

計画したいですよね。

 

 

特に問題なのは「物入」や「納戸」、

「クローゼット」と呼ばれるお部屋の奥行。

 

 

入れるものに応じてしっかりと

計画したいところですよね!

 

 

どちらにしても、

建物の計画と同時並行で

家具選びをすることで、

壁の位置や厚みはいくらでも調整できるので、

着工前には固めておかれるといいですよね!

 

 


 

 

これらのことは、

「入居後のリアルな暮らし」と、

いかにしっかりと向き合って計画するか

に繋がっているんです。

 

 

「入居後のリアルな暮らし」と、

しっかりと向き合って計画すると、

 

⇒尺モジュールだと困る箇所が出てくる

 

と、自然となりますよウインク

 

 

 

 

現に、リフォームの計画では

既存の建物ありきで

その中でのお困り事を解決するので、

この考え方に直面する機会が多いです。

 

 

また、長期優良住宅など、

既存住宅をストックするという

現代の環境問題、

リサイクルの観点から見ても、

 

 

「建物の大枠」と「中身」を分離して

計画することは

とても大切なことです!!

 

 

構造体は永く使えて、

中身の間仕切りは

住む人の生活スタイルに応じて

自由にできるべきなのです。

 

 

ちなみに、この考え方を

「スケルトンインフィル」と言います。

 

 

少し話が反れましたが・・・

 

 

とは言っても、

新築住宅を計画する際には、

建物の大枠から計画していき、

決めることもたくさんあるので、

細かなことまで目が届かないケースが

多いと思います。

 

 

でも、実は、

後々の生活の満足度を上げるためには

しっかりと「リアルな生活」と

向き合いながら計画すること!

 

 

これが、

注文住宅の醍醐味ではないでしょうかおねがい

 

 

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました照れ

 

 

 

 

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こんにちは。

 

 

今日は、

家づくりの打ち合わせの過程

について書きたいと思います。

 

 

家づくりの計画をされている方、

打ち合わせの中で

「大切にしていること」は何ですか?

 

 

 

私は家づくりを提供している立場に

ありますが、

ぜひおすすめしたいのは、

 

 

「好きなデザインへのこだわり」

「自分らしい暮らし方へのこだわり」

大切にして欲しいということです。

 

 

そして、それらを打ち合わせ期間中に

ひたすら模索しながらかたちにしていくこと

に力を注いで欲しいのです。

 

 

私はそれをお手伝いしたいと、

常々思っています。

 

 

さらに、

 

 

●好きなデザインへのこだわり

●自分らしい暮らし方へのこだわり

 

 

このふたつをもれなく叶えていくためには、

「インテリア計画」にどれだけ重きを置いて

取り組むかにかかっていると思います。

 

 

お庭や外観も大切なポイントではありますが、

打合せの比重は「インテリア計画」

8割を占めるべきだと思います。

 

 

一言で「インテリア」と言っても、

家具のデザインや、カラースキーム

のことだけではありません。

 

 

インテリア計画は、

「間取り」「設備」「家具」

「内装材」「電気」「収納」

全てに関わってきます。

 

 

これらの要素を、

流れ作業ではなく同時並行で、

追求していくことが、

 

 

家づくりには欠かせないプロセスです。

 

 

現実的には、

着工までの限られた時間で

この作業を完璧に行うのは

至難の業だと思います。

 

 

私自身、

長年この仕事をやってきて

常に打合せの進め方を模索してきました。

 

 

 

 

 

 

 

行きついた答えは、

「お客様によって

 打合せスタイルをカスタマイズすること」

でした。

 

 

お客様によって、

「デザインへのこだわり」

「暮らし方へのこだわり」

全く違うので、毎回同じ打合せでは

うまくいくわけないのです。

 

 

ですので、

いよいよ本格的な打合せがスタートする前に

お客様ひとりひとりの個性に基づいた

着工までのスケジュールの組み立てを

入念に行います。

 

 

すると、

「間取り」「設備」「家具」

「内装材」「電気」「収納」

 

 

これらの詳細を詰める順番は

お客様によって毎回変わってきます。

 

 

例えば、家具のデザインやサイズが

キッチンやLDKのプランニングに

大きく関わると感じたら、

 

 

打ち合わせ当初に家具のショールームに

ご案内することだってあります。

 

 

ADコアショールーム

 

 

 

 

 

完工〜家具搬入後
 

 

 

みなさまのお家づくりの過程は

どの様に進んでいますか?

 

 

私は、お家づくりの限られた時間の中で、

より質の高いお打合せを進めるための

お手伝いをしています。

 

 

素敵な家、暮らしを手に入れるために、

「インテリア計画」が楽しく進められることを

応援しています。

 

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました照れ

 

 

 

 

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