さくらももこ
ももこの70年代手帖
1965年生まれのももこさんが
子供の頃の記憶を辿った
ミルコさんとの対話形式の
会話体エッセイ本です
70年代のアニメ・バラエティ番組・歌番組を語る
昭和の匂いが ぷんぷんの手帖 になってます ![]()
自称 テレビっ子 だったと言うももこさんの
その 驚異的な記憶力にまず驚かされました
あとは・・・
他のクラスメイトが
星新一や北杜夫の本を読んでいる頃
ももこさんは 世界の怪しい現象 を紹介している
中岡俊哉さんの本ばかり読んでいたそうです
ちょっぴり変わり者 だった感は否めないものの
冷静に観察してる その視点といじり具合が可笑しくって ![]()
爆笑モンでした
あと 映画雑誌 『ロードーショー』 に付録としてついてた
”外国人俳優へのファンレターの書き方”を見て
その 英文を丸写し にして
ブルックシールズとオードリーヘップバーンに
ファンレターを送ったところ 

ブルックシールズから返事が送られて来たという
びっくり な話などなど。。。
面白おかしく ゆる~い感じで
楽しく読ませてもらいました 
「70年代は、全体的に温かい感じがした。」“爆笑の会”手帖シリーズ最新作は、70年代の思い出をめぐる。「ちびまる子ちゃん」はじめ、ももこワールドのルーツがもりだくさんのおもしろエッセイ!
