加藤久仁生
つみきのいえ
言わずと知れた『つみきのいえ』ですが
読み終わっても また開いて読みたくなるほど
ほのぼのとして あったかい お話でした 
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とても短い絵本でしたが
その数枚の 絵 の中に、物語に
加藤さんの人柄が とても伝わってきました 
海 の中に忘れ物をとりに行き 
様々な 思い出 と出会う―――
という お話なのですが
読み進めるたびに何ともいえない
切ない思い 嬉しい 思い 懐かしい 思いが
次から次から訪れます 
この絵本の中の おじいさん の様に 
ゆったりとのんびりと 歳を重ねていけたら 素敵ですね
うみのなかにわすれものをとりに。せかいじゅうのこどもとおとながかんどうしたアニメをさくしゃふたりがえほんにしました。アヌシー国際アニメーションフェスティバル最高賞アニメの絵本。
