今日の225先物予想と手口分析 | mr.225のブログ

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日経225先物予想レンジと前日の手口一覧

 

<7月17日の予想レンジ> 7:10編集

 ・225先物日中取引の予想レンジ =20,580円~20,720円
 ・225先物CME最終値         =20,680円
 ・225先物日中取引の終値は   =CME終値比横マイナス予想
 ・9時~15時のドル/円予想レンジ =123.80~124.50円


<コメント>


    [NY株式市場概況]
ギリシャリスク後退とシティ好決算と雇用&住宅関連指標改善傾向を受け上昇 
 NYダウは70㌦高の18,120ドル
    [ドル円NY市場概況]
米利上げ観測を受けたドル高ムード継続で124円台回復 
 海外市場のドル円は124.14円(前営業日15時:123.87円)
    [225先物夜間市場概況]    
円安とNY株高を受け続伸  
 (ナイト終値)20,650円(CME終値)20,680円

  
今日の材料⇒[寄前]なし[日中]なし[引後]米(CPI・住宅着工件数・ミシガン大消費指数[決算]GE
海外情報⇒[米国]指標と決算は概ね上ブレ(株高・債券安)[欧州]独DAXは反騰継続[中国]上海+0.46% 
上海市場⇒信用買残はピークの2.26億元が1.43億元に急減(-36.5%)も今週の反発で横ばい推移⇒再度下落のリスク濃厚?
今週の外資系動向⇒(市場取引)225は7,954枚の買越し・TOPIXは645枚の売越し・買ポジ筆頭のUBSが買直し、Gサックスは調整売り継続・買い主体はJPモルガン、ドイツ、Cスイス、モルガンSのドタバタ売買系(総合取引)225は15,578枚の買越し・TOPIXは1,715枚の買越し・買主役はJPモルガン(ポイント)Gサックス経由のグローバルマクロ系HFが買ポジ再構築となるかどうかが高値奪回のポイントとなる可能性高い?
先物の昼夜市場手口と立会外含む総合手口概況
(市場買越)UBS・JPモルガン・Cスイス・国内中小 
(市場売越)Nエッジ・パリバ・メリル・シティ   
外資系はNTロングで若干の買越し⇒UBSとJPモルガンの買越しとパリバの裁定売りとNエッジの益出し売り⇒UBSの買ポジ再構築とJPモルガンの買ポジ積み上げで外人買い期待高まる    
(総合買越)UBS・大和・JPモルガン・バークレイズ・アムロ    
(総合売越) 野村・Gサックス・みずほ・シティ・パリバ    
国内売り外人買い⇒外資系の225ポジションはー28,584枚(3,948枚減少)・TOPIXとの合計ポジションは+81,210枚(3,144枚増加)

今日のドル円⇒ドル高ムード継続の可能性高い
124円台定着を意識した展開を予想     
今日の日経225先物⇒225を大幅に売越した外資系の買戻しが急進⇒円安傾向だけでは外資系買直しの本格化には力不足と考えられることから決算結果がカギを握る可能性高い⇒現物指標は4連騰で821円高(+4.15%)
常識的にはCME終値比マイナスを予想  

    [今日の注目イベント] 
◎米CPI(0.2%)◎米住宅着工件数(110.6万件)◎住宅許可件数(115万件)◎ミシガン大消費者態度指数(96)
 [ポジティブ情報] 
◎欧米株高◎円安
 [ネガティブ情報] 
◎FF連銀景気指数下振れ

[日経平均VI]16.60(-1.36) [S&PVIX指数]=12.11(-1.12) )

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