今日の225先物予想と手口分析 | mr.225のブログ

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日経225先物予想レンジと前日の手口一覧

 

<5月15日の予想レンジ> 7:10編集

 ・225先物日中取引の予想レンジ =19,580円~19,790円
 ・225先物CME終値        =19,690円
 ・225先物日中取引の終値は   =CME終値比横ばい予想
 ・9時~15時のドル/円予想レンジ =118.90円~119.30円


<コメント>


    [NY株式市場概況]
欧州株反発とフレンドリーな経済指標を好感し大幅高 
 NYダウは191㌦高の18,252ドル
    [ドル円NY市場概況]
米経済指標で少し揺れたが結果的には横ばい 
 海外市場のドル円は119.18円(前営業日15時:119.11円)
    [225先物夜間市場概況]    
欧米株高を背景に反発 
 (ナイト終値)19,650円(CME終値)19,690円

  
今日の材料⇒[寄前]なし[日中]なし[引後]米(鉱工業生産・ミシガン大消費者態度)[決算](メガバンク・武田・住友電・NTT・日軽金)
◇決算発表(日経平均バリュー)⇒(PER)16.15倍(EPS)1211.78円(前日比+12.46円)⇒(前期EPS)1147.81円⇒(今期増益率)+5.57%⇒東証1部今期予想PERは18.08倍     
◇経済指標等⇒米PPI低下(利上げ後退)・米新規失業保険申請改善(景気回復)・ドラギハト派発言(欧州株高)・米TPA審議入り可決(TPP進展期待)     
◇コメント⇒決算発表は今日でホボ終わり今期予想PERは事前市場予想の15%には及ばないが、概ね良好な結果でありEPSも今後の増額修正に期待を残す内容であることから、海外市場に急変が無い限り業績相場への期待が強まる可能性が高い     
先物の日中市場取引(買)パリバ、ドイツ、アムロ(売)Cスイス、Nエッジ、野村、モルガンS(コメント)⇒市場手口は外人買い国内売りに転換・総合手口は外人売りに変化なし⇒買主体はドイツの買増しとパリバの裁定解消とアムロの買直し⇒売主体はCスイスの売仕掛けと、Nエッジ、野村の調整売り⇒総合手口では前日まで買を仕掛けたドイツと野村が売越しに転換
今日のドル円⇒株価連動で結果的には横ばいの展開を予想
今日の日経225先物⇒前日は総合手口で外人が買越しに転換⇒環境好転(欧米の株高と長期金利低下)もあり大幅反発の可能性高いが、週末を考慮すると盛り上がりに欠ける展開の可能性高い⇒19,500円~19,750のレンジを中心にしたBOX相場継続⇒結果的にはCME終値比若干のプラス又は横ばいを予想

    [今日の注目イベント] 
◎米鉱工業生産(0%)◎ミシガン大消費者態度指数(96) 

 [ポジティブ情報] 
◎NY株高
 [ネガティブ情報] 
◎なし

[日経平均VI]18.34(-0.03) [S&PVIX指数]=12.74(-1.02)

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