雫です!!
久しぶりの投稿になりました![]()
ブログ書いてなかった間、何をしていたかというと
ひたすら自分と向き合っていました![]()
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本音を出す、という作業です
これから少しずつブログに書いていこうと思っています![]()
その中で今私が向き合っているもの
それが
「オバケコワイヨ」です![]()
(カタカナニ、トクニイミハ、アリマセン
)
オバケが怖いと思っていること
それを掘り下げています
なんでそんなことになったかというと…
来月、「北海道のマッターホルン」と言われている
山に登ることになっているんですね![]()
毎年予定はされているのですが
延期になっていて
まだ登っていない山なんです
まだ雪も残っていますし
素人がいきなり登れるような山ではないんですが
問題はそこではないんです!!
どんな山か知りたくてネットで検索した時に
なぜか関連ワードのところに
「○○山 幽霊」
っていうのが出てきたんです
急斜面のところもたくさんあって
滑落して亡くなる方も多いようで
読んでみるとどうやら山小屋に出るらしい
その山小屋、登るためには
前泊しなければいけない小屋なんですね
その名も
「ユーフレ小屋」…
「ユーレイ???
」
ビビりな私はもうアウトです
(ユーフレはアイヌ語で、幽霊ではありません)
しかも…
私に山を教えてくれている仙人が
超リアルな話を![]()
「その山で遭難して死んだ人は
あの小屋にひとまず安置されるんだよ
」
そこに寝るですって!?!?
Oh , no …![]()
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非常に敏感なので
他人と寝るとなるとほぼ寝付けない私![]()
だから山小屋で熟睡とかしたことないのですが
もうそんなシチュエーションで
絶対安眠なんてできるはずない!!
というわけでとりあえず
心を落ち着かせるための
「守護オイル」を買ってみたり…
でも、ふと思ったんです
どうしてオバケこわいんだろう?
さっきまで隣にいた人が
突然死んでしまったら
怖いっていう感情わいてくるかな…?
なぜ生きてたら怖くなくて
死んだら怖くなるんだろう?
少し掘り下げていくと…
「思いもよらない場所に突然現れたり
想像もできないような姿で現れるいう
イメージがあるから怖い」
のでした
でも実際そんな出来事があったのか?
「いいえ」です
単なるイメージにとらわれてるだけ、なんですよね
以前祖母が亡くなった時の記事を書きましたが
その時家に戻って一人になってから
なんとなーく怖くなって
塩をまいたのを覚えています
すごく身近な人であっても
いきなり部屋に現れたらビビる!
ついてきてたらどうしよう
とか思って…
(ばあちゃんごめん)
ちなみに私は、視えません
でも亡くなった方から突然メッセージがやってくることはあります
「うれしい」とか
「ありがとう」とか![]()
でもその時は全く怖くはありません![]()
先日、友人の亡くなったお母さんから
メッセージを受け取ることがあって。
その時に友人に聞いてみました
「お母さんと話しできたら嬉しいと思うけど
いきなり現れたら怖くない?」って
そしたら
「そうなの、怖いの」と。
だって、
カーテンが少しでもスキマがあいてたら嫌なの!!とか
部屋のあらゆるところに盛塩置いてたりとか
もー私とおんなじビビりさんだったから(笑)
テレビとかで刷り込まれてきた
こわーいオバケに
そろそろサヨナラする時がやってきたかもしれない![]()
肉体が無くなった後も
みんな愛で溢れる存在なんですよね![]()
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自分の捉え方が変わると
世界は変わります
話を戻しますが
常にオバケに向き合っているわけではありません(笑)
今まで見ないようにしてきたほんとのきもち。
これは自分の思いかな?誰かに言われたことかな?
世間一般でいいとされている考えかな?
って、じっくりじっくり見てあげています
ノートにひたすら書き出して…
これをやり始めて気づいたこと
変わったこと
これから書いていきますねー![]()
では![]()
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