【原題】 대한민국1% <2010>
男でも厳しいとされる海兵隊の訓練課程を一位で通過した女副士官イ・ユミ。
夢に見てきた海兵隊特殊捜索隊に志願するも、上官から却下される。
しかし、マスコミに女性の登用が少ない事を叩かれ、願いが叶う。
中隊長からは激励の言葉をもらうが、
彼女が所属する第三小隊長カン・チョリン中士からは冷たい言葉が。
チーム内からも好奇の目で見られてしまう。
さらに別のチーム長ワン下士からは、あの手この手でアプローチされてしまい…。
(goo映画より)
前にビニの海兵隊での訓練方法を撮影したTV番組を見てから、
この映画気になってました。
でもちょっと勘違い!!
海兵隊に入った女性が、女性ゆえに“出来ない”ことを、
克服していく・・・
そんな風に思ってましたが。。。
ぜ~んぜん!!
このイ・ユミは、出来る女でした。
なので、
女だから、色々あってというよりは、
“出来る”から、色々されて。。。
女の嫉妬も怖いけど、男の嫉妬も怖いね。
とにかく、イ・ユミが気持ちいいんだ~~
言いたいことは、はっきり言って、
体力も、男に負けてなくて。。。
ただ。。。女って事で特別扱いしない!と言われてたけど、
実際、トイレとか着替えとかどうしたんだろ?って。
あんまりこういう日常生活には触れてないんだよね~
ちょっとコミカルな部分もあった前半から一転、
韓国ってやっぱり休戦中の国だったんだと、
改めて知らされる後半。
といいつつ、あまりにもあっけないラストが、
何か物足りない感じがした。
最初に、ビニの訓練をTV番組で見てと書いたけど、
やっぱり『リアル』に勝てるものはないです。
そう感じました。



