【原題】 도마뱀 <2006>
8歳のジョガンは通学途中、見知らぬ女の子に心を奪われる。
どこからか転校してきたその女の子は
雨でもないのに黄色いレインコートを身にまとっていた。
彼女の名前はイ・アリ。
レインコートを着ていないと、彼女にかけられた呪いが他人に移ってしまうのだという。
半信半疑の子供たちだったが、アリに触れた教師が怪我をしたことから、
誰もが彼女を怖れ、避けるようになった。
ただ一人、ジョガンを除いては……。
アリはいつもポケットにペットの“とかげ”を入れていた。
周囲の人は嫌がったが、やはりジョガンだけは違った。
ある日の帰り道、とかげが逃げてしまう。夕立に降られながら、
アリのために必死でとかげを追いかけるジョガン。
長時間、雨に打たれた彼らは暖をとろうとレインコートを分け合い、急接近。
翌日、ジョガンははしかを患ってしまい、
その責任をとるかのようにアリは姿をくらます。
(公式サイトより)
これもDVD予告で洗脳(笑)されて見た作品。
思った通り、前半というか子役ちゃん時代は、すっごく可愛いわ。
その10年後、高校生になっての再会。
ここでは、もうカン・ヘジョン×チョ・スンウのコンビに。
そして、さらに月日がたち、社会人になってから、再び出会って。
理由を知らないと、
勝手に去って、都合のイイ時に戻ってきて、
ジョガンを振り回す女、アリ!
と思うところだけど、実は。。。
ジョガンは、
勝手に去って行ったアリを、
アリが言った事を思い出し・守りながら、
戻ってくるかもわからないのに、いつまでも待っていて。。。
ストーリーは、すごく好き。
アリには事情があって。。。っての事情も、
一瞬韓流っぽいけど、単純にそうではなくて。
とにかく・・・
冒頭の子供時代がものすごくイイわ~~
なので、大人になった時は、何だか醒めちゃって。。。
特に、ラストは「ファンタジー」??
確かに、全体を通して不思議な空気を醸し出してるけど、
あそこまで「ファンタジー」にされると。。。
泣きの場面なのに、泣けな~~~い!!!
カン・ヘジョンとチョ・スンウ。
この映画の時って、リアル「恋人」だったのね!
(カン・ヘジョン、今はTabloの奥さんでママね・・・)
韓国って、こういうのよく聞くね。
やりにくくないのかしら、色々(^_^;)
カン・ヘジョン。
私、以外とよく見てるけど、
いつも顔見ただけでは思い出せなくて。。。(笑)
印象が違うから??う~~ん。
チョ・スンウ。
途中、ミスチル桜井さんに見える時が。。。
私だけ??と気になってたら、そう思った人いるみたい(^^ゞ
ちょっと昔の桜井さんね。
ジョガンのアボジ、カン・シニルさん。
冒頭、子役のジョガンと一緒に出てくるんだけど、
カツラ(?)を被ってたから、一瞬誰か気付かなかった(笑)
後半、やっぱりイイ味出します、シニルアジョシ!!
アリの保護者の住職は、イ・ジェヨンさん。
色~んな所でみるけど、『乾パン先生とこんぺいとう』でも僧侶でしたね。
僧侶がハマリ役??(笑)
あ~あと、後半にパク・シネちゃんが出てる。
子役と大人な役の中間くらい。
前半可愛くて、
中盤わがまま女に振り回される男の図にちょっとイライラして、
後半、事実が分かる過程で、泣きそうになり、
ラスト、懲りすぎる設定に、少々シラける。
そ~んな映画ですA=´、`=)ゞ





