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こんにちは、こんばんは、おはようございます

実は半年前からハガキが届いていた。なんねんぶ
小学校の同窓会。俺は地元の居残り組だからよく知る仲間もみえた。全体の半数にも満たない参加数ではあった。
県外で働くもの、結婚して県内外にいるひと、バツイチの方など色々な条件で頑張っているみたいだ。
先生は今回は呼ばなかった。有志が幹事して企画したらしい。容姿や雰囲気は予想していたので得にびっくりすることはなかった。おのおの食べたり飲んだり語ったりしてたみたいだ。
   当時、憧れていた彼女も嫁いで2児の母だという。少し話したが[もっと遊んでおけばよかったな]とさりげなく言ったことが心に残る。優しさそうな目と口元、落ち着いた話し方は当時の彼女そのものだった。
   当時毎朝に行っていた1分間スピーチ、この場で決まり事のように復活。みんないまの現状を明るく笑って語っていたがやはりその裏には色々苦労もされたんだろうなーと推測した。

俺はスピーチでスキーやフィットネスに興味があること を語った。仕事と身元には触れないでおいた。
あっという間の2時間ビールばかり飲んでいてが懐かしい面々に彼らもがんばっているのだとかんじた。
2次回には用事があったため出席できなかった。
おれは。皆が退場するのを見送って、幹事にお礼をしてタクシー乗り場に向かった。
日差しは強いのに爽やかで涼しさのある風に  もう秋なんだなと 思った。