気が付けば「My Life Is Despair[Promotion Ver.]」の発売から1週間経過して、やっと実感的なものが生まれた気がします。
それも生まれてきたのも月曜日のライブが終わってからですけれども。

そんなアルバムのタイトルを直訳すると「絶望的な我が人生」になって、これだけ読むと「どんだけ暗い作品だよ!」と突っ込みを入れたくなるかも知れませんが、ご容赦ください。
30歳手前までの直前まで個人的に精神面でダークな状態が続いていたので、「それまでの人生」を描いた作品でもあるのです。
完全に後出し感が強いのですが。

なので、プロモ盤ではあくまでもこれまでの人生を綴っていて、来年出す正規盤は若干、入っている曲目が違うと言うのは多分、この駄文日記では上手く文章や言葉で表現する技術的なものが足りてなかったため、どうしても少し時間がかかりましたが「だからこそこれからどう生きるのか」も入れよう、と自分なりに1週間経過して、ようやくこう言う形に出来た次第です。

Twitterで「SoundCloudにアレのアレを」とまたまどろっこしいことをしておりましたが、自分なりに「これまでの人生は絶望的だった。だからこそ、これからどう生きるのか」を48小節にして、さらにアウトロで自分なりにアルバムのタイトル曲に対になる言葉を出して、〆たのです。

それが、この曲です。
New Days Is Just Another Days(Demo)
http://ur0.pw/pBDY

多分、来年、正規盤を発売して、来年以降…つまり再来年以降(きっともっと時間がかかるかとも思いますが)に出すであろう作品集は明るい曲が多いのではないかとも思います。
されど根底にあるものは変わらず、反省点は大いに反省して、伸ばすべきところは更に伸ばして、と言う感じになるでしょうけれど。

30歳…まだまだ元気になりたいですね。

2016年が活動開始から15年目なので、色々やりたいこともございますしね。

その時まで、元気、ならね。

まぁ、後130年は生きていたいなぁと思っておりますが。

最後の最後までネガティブなんだか、ポジティブなんだか分からないワタクシでございますけれども、こんな冗談を言える内は、まだ大丈夫ですから、安心して下さいませ。生きてます。

…言わんとしていることは試聴して頂ければ伝わるかと思います。

よろしくお願いします~。