ヒップホップ以外のイベントに出るようになってどれ位経過したか分かりませんが、段々と感じてきたことが多々あり、ある意味でアウェーはアウェーで燃える部分もありますが、その都度考えさせられることがあるのです。
それは生バンドの演奏に比べてオリジナルトラック丸がけとなるとある意味で勝てない部分が出てくるのかなぁと。
勿論、トラックの精度は上げているつもりですし、音質も大分変ってきた自信があるのですが、対生バンドと一緒になると言うと、もっと生でしか見れない・聴けないものをやった方がいいのか迷う時があるのです。

それは時にフリースタイルであったり、時にブレイクビーツの2枚使いであったり。
こちらも生感を出して、さらに歌詞の内容も精度を上げてと言うことをしないと、見ている・聴いている方に伝わらないのではないかと言うことを思ったりしております。

例えばオリジナルトラック丸がけでも、そのドラムパターンがずっと一緒だったりしたら恐らくヒップホップを普段聴かない方々には長く感じてしまうのかなとか思うようになってきたこともあり、ドラムパターンや上モノのメロディーを要所要所で変えて見たりしているのですが、中々…ね。

悟ってこう言うことを書いているわけではないのですが、ライブで生感を出すにはもうちょっと捻らないとなぁと思う次第。

多分、これから歌詞やバックトラックの精度を上げて行かなければいけなかったり、パフォーマンスでも同じことが言えて、見ていて飽きない、聴いていて飽きないことをしないとこれから他のジャンルのイベントに呼ばれた時に中々通用しないのかなと感じることがあるのです。

凄い難しい課題なのではあるけれど、視界を広くしたり、ヒップホップ以外の音楽を聴いて学んで行かなかったりしないと面白味が増さないなぁと思うこともあったり。
これはあくまでも自分の感じたことですけれども。

なんだか課題が大きい程、やる気が出るのですよ。
きっと課題をクリアーした時にさらに課題が出てくると思いますが。

そんなことをぼんやりと思う月曜日。