その1でちょっと脱線しながらだったので、レールを戻してお話を進めると、いい音楽をやっている人または音楽が好きな人に境界線的なものはないと思いましたし、だからこそ、楽しいんだなぁと。
その「感覚」とでも言いますかそう言ったものが繋がった人と人との音楽によるコミュニケーションと言うのは。

そう言った点で、クラブもライブハウスも何も関係ない。
ジャンルも何も関係ない。
売れてる・売れてないは関係ない。
年代・性別なんて関係ない。

全ては「感覚」で繋がり合えるんだなぁと。

そう、感じたのです。

それで、日付的には一昨日のイベントはいいイベントだったなぁと。
なおかつ、本格的な意味合いでの新たな門出をこの街のあの本八幡The 3rd Stageと言う場所で出来たことは至極幸いです。
ちょっと硬くなってしまったけれど。

なにぶん、天の邪鬼なのかアウェーの方が燃える僕なので(笑)。それはHipHopのイベントが嫌とかじゃなくね。
色々なジャンルがごちゃ混ぜになったイベントとかの方が僕は好き。勿論、HipHopのイベントも好き。
ただ、好きの意味合いが大きく違う。
それは僕のボキャブラリーでは上手く表現できないですけれども。

もし、可能ならば何年かかるか分かりませんけれども、地元で色々なジャンルがごちゃ混ぜに出演するある種のフェスみたいなことが出来たらいいですね。フェスと言うかパーティー。
HipHopでも、Rockでも、HM/HRでも、デスメタルでも、弾き語りでも、Jazzでもなんでもいい音楽でその「感覚」が繋がる人々を集めたパーティーが。
中々難しいでしょうけれども。

少しづつリンクして行くしかないですね。

それこそ「絶え間なく歩け」と自分で(元々はブルース・リーのセリフからの引用)言っているし、それ繋がりで「Don't Think Feel(考えるな感じろ)」と言うように、感じたものに間違いはない、と思える音楽人生を送りたい。

話が長くなるので、また続く。