活動を休止したり、引っ越したりとこのタイミングで自分を見つめなおすという行為をしてみました。

多分、ブログなどでネガティブなことはなるべく書かないで元気そうに見せていただけであって本当に肉体的にも精神的にも死に掛けていたなぁと。
多分、引越しが決まったりとか、色々すべてが落ち着いていなかったら冗談ではなく死んでいたかも知れません(既に何度も遺書を書いたり遺言書も残してあって、あとは身辺整理だけでした)。

ただ、根底にあったのが「迷惑をかけたまま死にたくはない」と言うこと。

そして今は「(生きる)目的が明確になっているため、死にたくはないな」と言う考えに変わって来ております。

5月に入って引越しが決まって、そこから幻覚・幻聴の類は減ってきていますし、ただ、被害妄想は変化がありません。

これも徐々に治していかないといけないことなのですが、病気になって思ったことはきっかけは何がきっかけかなんて今更わかりませんが病気になってよかったのかなぁと。
それがきっかけで今の同じく病で苦しんでいる先輩や仲間に出会えたし、少しですけれども、人の痛み的なものは分かるようになったのかなと。

どうしても自分の痛みについては無知ですし、我慢してしまう部分が出てきてしまい、「自分が我慢すればいい」と言った考え方がまだ残っているのも事実です。
他にも自分のことが、自分の存在が大嫌いとか。顔も、体も、声も。全てが。

ですけれども、それも、自己の認知と言うものの歪みで治せると気付いてから徐々に治して行ければと思っています。

まだまだ人として未熟ですし、カッコいい大人になれるか分かりませんが、途中でリタイアすることもあるかも知れませんが、なるべく寿命を全うするまでは生きてみようと思っております。
まぁ、後200年は生きるつもりなので(笑)。

世界に誇る日本のご長寿おじいちゃんになる…。そんなささやかな夢。
早く死ねと思っていらっしゃる方がいらっしゃったら申し訳ないです。