人間が生きて行く上でコミュケーションを取るのに言葉と言う物がどうしても必要になってくると思います。

その言葉で人に力を与えることも出来て、人に勇気を与えることも出来て、人の背中を押すことも出来て、人に希望を与えることが出来て…
でも、ちょっとした言葉で人を傷つけることも出来る。
そのちょっとした言葉のせいでその人との関係が壊れることもある。

その言葉の裏に隠された意味は、言葉を放った当人にした分からない場合が多いと思います。
僕自身、どうしても、放たれた言葉の表面を見てしか受け取れられない。
まだまだ未熟です。

なるべく、人を傷つける言葉を放たないようにしているものの、先日、大事な人を言葉で傷つけてしまい、後悔しています。

言葉は一度放たれたら戻らない。

だけど、人間同士、ぶつかり合う事もある。
それは理解しているつもりでも、やはり後悔してしまうのです。
その度、罪悪感が押し寄せてきます。

人を傷つける位であれば、自分が傷ついた方がいい。
ずっとそう思ってきました。
今も、まだ心のどこかでそう思っているかも知れません。

だけど、その相手との関係を修復するのに必要な物も言葉だと思っています。
人間同士、分かり合えないこともあるでしょう。
時には言葉を聞き入れて頂けないこともあるでしょう。

ですけれども、言わないで後悔するよりも、自分の気持ちを(勿論、言葉を選びながらですけれども)言葉にしないと相手には伝わらないのかなとも最近考える様になってきました。
自分が言葉にしてもらわないと分からないように。

自分がそうだから相手もそうだとは限らないけれども、相手が大事な人であればある程、言葉にして伝えなくちゃいけないんだなと、思います。
そこで、伝わるかは分かりませんけれども。

僕も中々言葉に出さず、ため込む人間なので、難しいんですけれども。

とりあえず、言葉に出すから始めてみよう。