前々からもやもや~と思っていたことではあるのですが日本と言う国は色々なものを取り入れて自分たちなりに消化して出来上がってきたよなぁと思うことが度々あったのです。

HipHop風に言うなればサンプリングして、今の日本があると言うか。
食べ物も、着ているものも、その他言葉にいたるまで(漢字は元々は中国ですし)サンプリングで出来ているのだなぁって。

そう見ていけば別段サンプリングって音楽だけじゃないじゃないかと言うか、文明を築き上げるうえでどうしても必要だったもの・ことなのではないのかなぁとも思うのです。
「いいものは取り入れる」と言うスタンスは凄い好きです。

何だかんだで、サンプリングと言うのは生きていくうえで必要であったりもするんじゃないかなぁとも。
パクりとサンプリングは当然違うわけですから。

いいものを取り入れて、自分たちなりに消化してさらにいいものを作る。
いいことじゃないですか。
それを完全オリジナルと言うかは別問題ですけど…。

だからサンプリングは絶対的に悪いことではないんじゃないかなって。

秋の夜長にそんなことを考えてみたり。