かれこれ10年以上音楽を続けていて、やはりその中で道半ば諦めていく方々と言うのは当然いるわけですけれども、その中でも未だに続けていると言う方を見ると嬉しくなりますよね。
そう言う方々を見ると、「夢があるね」と勇気をもらえる。

例えばKanariaだったり、元BUSTA STUDENT☆の面々だったり。

それぞれの道へ進んではいるけれども、確実に軸はぶれずに音楽を続けられている姿を見ると嬉しくなります。

大体、僕らの年齢になってくると、続けている人と言うのは数少なくて、逆に続けている人を見つけるのが難しい。
先輩とかにはいっぱいいるけれども、中々同期ではいないんです。

後輩でさえいなくなっていく人達が多いですもの。

そう言う方々と話していると、不思議と落ち着きますし、「あ、自分のやっていることって間違ってなかったんだ」と感じることができるわけです。

やっぱり、こう言う気持ちを忘れたくない。
常に純粋でいること・少年の気持ちを持ち続けることは悪いことじゃないと思うんです。

特に、同年代が続けている姿を見ると、「もっと自分もやらなくちゃ」と自然と思えるんですよね。
1985年生まれって中々見ないんですよ。本当に。
同い年で言えば、D-FUNKやTUNEくん、44成izmなどがそうなのですが、中々見ない。
大体、年上か。年下か…。

でも、続けている人を見ると、落ち着くんです。

お酒片手に馬鹿な話を繰り広げるでもいいですし、そう言うのって本当に大事なんだなって。

大体1985年生まれの人って今役職についていたりとか、そう言ったことが多いわけで、その中で音楽を未だに続けていると言う方はやはり夢があるなぁと思うんです。
ジャンル関係なくね。

そんな風に思ってる僕、何だかね。いなくなっている人をみると、寂しくも感じますけれども、まだ情熱をもって続けてる人を見ると、「自分も頑張るから、もっと頑張れ」と心の中で応援しているわけです。
少なからず、のんびり屋さんの僕にはそんなに焦る気持ちはないですし、ただ、純粋に頑張ろうとか、もっと楽しみながらやってもいいんじゃないかな?って思うんです。
それが商売につながるかどうかは別として。

そんな感じです。

今日もゆる~く生きています。