頭の中では言いたいことは明確になっていたのですが、どうにも抽象的になってしまったかもしれません。

それでも言いたいことは全部書きました。

それぞれヴァースごとに物語を作れている…はず(笑)。

やはり歌詞を書いている時って凄い楽しいですね。

そんな歌詞になっていると思います。

それでは…。

『明日へ~それでも地球は回ってる~』
作詞:蔵人 THE S.T.R.F.S.

これはちょっとした明日の話さ
それまでに僕らが生きた証は
きっとこれから先の子供達へ
いやそれ以上に僕達の孫達へ
それ以上?きっと残るはず
その時になったらこう思うはず
「これでよかった」
それで終わったらどんなに幸せなことだろう
どんな言葉も敵わない
それ位幸せ誰も笑わない
もしもそうじゃないとしたなら
今からでもいい変えて行かないかい?
確かに過去は変えられない
だけど嘆いてないで未来派作れるから
黙ってることはないきっと変わってく
だって今も地球は回ってる

☆明日はきっと笑ってる
それとも過去を悔やんで静かに泣いてる?
まさかもうこの先を諦めてる?
大丈夫、昨日よりは変われてる
微々たる差だけど前へ進めてる
忘れてる?ならば思い出して
「ネガティブからのポジティブは最強だ」って言うその言葉を
だから明日へ…もっと明日へ…
あなたのその目でしっかり確かめ
後悔はせずに今日と明日を変えて行かないかい?
歩き出そう
ゆっくりでいい
地味だっていい
合言葉はそう「いつだってFunky」
数万日後の明日に君は笑ってる?
それでも地球は回ってる

もしかしたら明日は泣いている?
ネガティブな言葉を吐いている?
ならば安心して
僕もあなたと同じさ
何年経とうが人が怖いさ
だけどそばには必ず誰かがいたよ
例えば人であり例えば音色
今も後ろ向き思考
でも昨日以上笑えてる
それは前に進めた証
つまり悲しい時に言葉に出来る
勇気と言うものあなたは持っている
それに気付いたら明日は変えられる
その勇気と言うものが今日試される
一歩でもいいし半歩でもいい
大切なのは明日へ進めた気持ち
大丈夫、きっと明日はあなたは笑ってる
何故ならそれでも地球は回ってる

☆繰り返し

誰かが歌った明日は分からない
きっと変わらないなんてことはないさ
だから今日笑わないと明日へ
繋がらないから運命を書き換える
自分の子供に誇れる明日を
作り出してまた笑い合おう
きっとその子も笑ってる
その日も地球は回ってる












こんな感じの歌詞になっているわけですけれども、1番では「過去は変えられないからせめて今日と明日を後悔のない自分の子供達へ誇れるものにしないか?」と言うごく当たり前の話。

サビでは、主に「今日と言う一日を無駄に過ごすことはなく明日へかけるのさ」ということを歌っており、「いつだってFunky」は「まぁ、なんとかなるさ」と言う意味と、MASTER MIC TIRBEの相方へ「いつだってFunkyでいる気持ちを忘れないで行こうよ」という意味。

2番はシンプルに「心を病んでも、そばに仲間だったり音楽だったりがあった。そして悲しいと言う言葉を出せる勇気があったからきっとその勇気を使って明日は笑っている世界にあなたなら変えられる」と言う意味。

こんな感じです。他にも意味ならばあるけれども、今は言葉に出来ません。

音にしたらもっとよく分かると思うので、今度…ね。