これを書くと、ネタバレになりそうで怖いのですが…僕のやつだからいいか(笑)。

現在月に一回更新している「蔵人的駄文小説劇場」の『夢と現実の僕の世界RE:EDIT』はちゃんと、サントラとかも作りますし、今、月一で更新して、ちゃんと、前作との違いや裏設定・追加設定などを盛り込んで行ったら、事実上、これが僕の中で主題歌なんじゃないかと思えるような作品を12月12日…そして、来年の12月24日に発売します。

それが、『for you~You Are (Not) Alone~』であり『ユルガナイココロ』なわけですけど、ちゃんとした主題歌よりも、表の主人公と裏の主人公の感情を両方ともポジティブな形で作れたと言うか、気付いたらそいうなってました(笑)。

むしろ多くのMCがそうだと思うのですが、内容を考える時にバックトラックを聴きながら書いたり(そうじゃなかったら、語呂が合わせられずにリズムに苦しむので)するものだと思っていたのですが、前にも書いたから野暮かも知れませんが、両方とも、降って来ました。歌詞が。

別に僕は違法な薬物には手を出したりしませんし、合法ハーブも絶対に吸わない。

しかし表現方法として「降って来た」がこの場合は…僕の場合は適切なんです。

バックトラックを聴いて、「これだったらこう言う話の筋が…」みたいな感じと言いましょうか。

物語Rapが出来るか?と言うとそうではないのですが、多分、自分の歌詞を褒めることなんて滅多にないことなので、珍しいことなのですが、気付いたら裏の主題歌…それこそ、OPとEDみたいな感じになっていると言うか、そんな感じになりました。

ただやはりこれもバックトラックがあったから、今回のあぁ言う歌詞が書けたんだと思うのです。

マリ姉さまありき。だから、改めて、考え直すとMCとProducerとの役割分担がちゃんとできた楽曲だなって。両方とも。それをマリが意識してやっているのかは分からないけれど、求められているものをさらにそこに「ここをこうしたらさらに良くなる」と言うのが分かっているのか、それとも無意識の内にそれをやっているのかはわからないのですが、両方ともそれが出来ているからこそ、「この人…天才やで…」と頭が上がらなくなる(笑)。

歌詞の世界観に関しては、小説同様にこれまでの自分を見てきた人たちへの約束と言うか、そう言うものになっています。小説の結末はもう決まっているのです。

ただ、この両作品の関係性を見ると、自分でも不思議と笑えて仕方がなくなるのです。

別に宗教に入会したわけでもないですし、今は無宗教のままです。

ただ、不思議と自分の考えていることって何をやっている人にしても言葉に出るんだなぁとは思います。

『for you~You Are (Not) Alone~』を書き直すもっと前に『夢と現実の~』の裏設定・追加設定などは出来ていたし書き始めていたので、繋がっているのですね。『for you~You Are (Not) Alone~』をフルであのマリのバックトラックで聴くと、ネタバレになるって言う不思議。

『ユルガナイココロ』は「その後主人公は…」「主人公の気持ちは…」みたいな話です。あれもマリのトラックでフルで聴くと、ネタバレになる可能性がある。

裏の主人公なんてもっと何ものか分からないですしね。

ないとは思いますけど、サントラ以外でのちゃんとしたメディアミックスのお話があったらコミック化とアニメ化のみがいいです。作品を守るためでの著作権は欲しいです。それ以外だったらドラマ化意外であれば同人でアニラジやるにしても、歌ってみたやるにしてもアニメになった時に主題歌があのサントラからじゃなくてもOKです。

そんなに大した小説と呼べるものでもないので、そこまで凄い話にはならないと思いますが、尊敬する人に漫画を描いて欲しいし声優さんもあれを読んで下さってそれでも…って言う方だったら全然喜んで。別に、漫画の売り上げも、アニメの売り上げも僕はいりません。ただそのお金でもっといい物が出来れば。

例えば漫画を描いてくださった方がもっといい環境で仕事をすることが出来るようになったり、アニメ会社が僕のなんかよりも眠れるいい作品を世に出してくれたり…そう言うことにお金が使われるんだったら喜んで。一言欲しいですけど。

…なんつって全ては妄想。このままみんなで(ry (BUSTA STUDENT☆『Driving' With Out Stop』から蔵人の〆のヴァースから引用)。

すいません。調子に乗りました。会話のリズムにも乗れないくせに。すいません。本当に申し訳御座いません。ちょっと、せめてそんな話現実にあるわけないってわかってるんだから駄文日記で綴りたかったんです。

すいません。

ただ、書いてる歌詞やその小説の物語とのリンクしている部分や、小説では語られていなかった部分が両曲で歌われていたりしているので、そこは着目して頂きたいです。

是非に!

ちなみにステマみたいで嫌なのですが、小説はコチラ(http://ameblo.jp/novel-coud/)から読めます。まだプロローグですけど、プロローグから好き嫌いが分かれる内容です。1話読んだ人の「あ、これセカイ系じゃないんだ」と驚く人がどれだけいるか分かりませんが、所詮は駄文なので…あまり過度な期待はしないで下さい。

そして、2話に行くまでには、12月12日に『for you~You Are (Not) Alone~』をぽちって下さい。その前にradio.cloud@gmail,comにラジオのメールを下さい…。

コーナーは先程更新しました。

改めまして、よろしくお願いしマスアピール!