宇多田ヒカルの新曲「桜流し」が自己最速初動記録、2日間で10万DL突破
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」テーマソングとして、11月17日(土) 0:00より配信された宇多田..........≪続きを読む≫


HipHopが好きな方だったら分かるようなタイトルから入らせて頂きましたが、これに関して、もうちょこっと付け足そうかなぁと。

宇多田ヒカルさんのこの曲、やはり今聴いても鳥肌が立ちますし、「売れるものは売れる」をファンにとっては長い期間をあけて証明してくださったのももう周知の事実だと思いますし、何よりも、エヴァファンの自分としては「エヴァをこんなに愛してくださってありがとうございます!」と心の底から思わせて下さる歌詞の内容でしたし、早くQを見たくなりました。

サウンド面も、歌唱力も、歌詞に関しても何に置いてもテーマに寄り添っていて完璧な1曲だと思いますし、むしろ、「これが売れなかったら日本の音楽業界どうした!?」と言いたくなる1曲だったので、ファンとして嬉しいです。

フィールドも何もかも違うけれども、会った事も喋ったこともないけれど、嬉しくなったのは事実です。「まだまだ日本の音楽って死んでないんだ!」と個人的に思ったのも事実。

何よりも、この曲の凄いところって、改めてここで書かせて頂きますけど、宇多田ヒカルさんがちゃんとエヴァを分かって下さっているのもそうですし、何よりも、「人間活動に専念する」と活動を休止して、それから2年?何年?経過した今、ほぼNO告知でいきなり配信してたった2時間とちょっとでチャート1位を獲得する…しかも、配信が所謂「水曜日の法則」に縛られていないのにも関わらずですよ?これは日本の音楽の歴史にまた一ページ新たな章を書き足して下さったと言っても過言ではないのです。

NO告知で、しかもエヴァ公開当日に合わせてくださって、先述しましたは水曜日の法則を打ち破って、しかもPVもフルで聴けて、この結果はやはり偉大です。

何よりも、ファンや音楽が本当の意味で好きな方にとっては「売れる音楽は売れることを宇多田ヒカルさんと言う1アーティストが証明してくれた!」とも思っている方も少なくないと思うのです。

その後、CDの発売も実は決まっていて…と自身のTwitterで呟かれたり、恐らく、CDの売り上げも大変なことになるでしょうし、それこそ「アメリカと日本は違う」はもう言い訳にしてしまったわけですから、それこそ10年経過したら総合したら2010年代で最も売れたシングルになるのではないかとも思います。

好き者の僕としてはこのまま限定とかでいいのでレコードもプレスしてくださることを好んでいるわけですが…。

結果が全てではないですけど、これだけの偉業を成し遂げたのは今書いても遅いくらい素晴らしいことです。

この曲がある意味で、日本の音楽シーンに置ける金字塔になったことはもうここで書く必要もないことですけど、これだけの偉業を成せるアーティスト…他にいないと思うのです。

ラジオで流れた日にはもっと、このまま売り上げが伸びることが間違いありませんし、確かにエヴァと言う偉大な作品のタイアップではあったとしても、それでも、それをやってのけたのは宇多田ヒカルさんと言う一人の女性アーティストのあの曲があってのことだと思います。

何よりも、ちゃんと自身がエヴァ熱があってあの曲が出来たことを語っていますし、僕が好きな作品が好きなアーティストの復活作と言うのも胸が熱くなる、目頭が熱くなる気持ちも隠せません。

素晴らしい。ただこの一言です。

「音楽は売れない」とか「音楽の売れない時代」と言う言葉はもはや言い訳にしか過ぎないと言う事もこれで、この曲で証明したようなものですし、やはり「どれだけ中身があって素晴らしい音楽か」が鍵となってくる時代の幕開けでもあるような気はしますと言うか、それに気付くのに、誰もが遅すぎた部分があるかも知れません。

いくらPVにお金をかけてShortで流しても、シンプルかつフルで流してこれだけの記録と記憶を残すアーティストは本当の意味で天才ですし、過去に誰かは言いませんがフォロワーが現れた位偉大な方ですし、これから先、この手法・サウンド・歌詞の書き方などを真似て出てくる宇多田ヒカルさんの劣化版が出てくることは目に見える。でも、それは宇多田ヒカルさんがやるから価値があるのですよ?の一言で片付けられる。

ですけれども、本当にいい物であれば売れることを証明してくださったのですから、嬉しいことです。希望が沸いてきますね。

ですからアーティストの皆様、「売れる物」を意識するのではなくて「素晴らしい作品」を作ることを意識しましょう。

あ、個人的なお知らせがあるので、後程書きます。

では~。