27歳になって数日立ちますが心境の変化と言うか、「もっとポジティブに生きて行こう」と言う気持ちが生まれまして、それは、前々からあったんですけど、色々な人の言葉をもっとちゃんと聞いて行かなくちゃ人としても音楽家としても成長出来ないと思い、色々な方々のお話を聞くようになって来たのですが、この前のナイフレは特にそれが強かったです。
Milktea兄さんの言葉と、コーセーの言葉が本当にありがたくて、2人の言葉が金言に思えるんです。嫌味でもなんでもなく、素直に、感謝しています。
先程、どうでもよろしい記事を書いたのも、これを読んで頂くのをスルーさせる為の作戦です。いや、恥ずかしくて、なんで急にトレーニングなんて始めたの?って聞かれると、やはり、ね。まぁ、そのもっと前の記事で書いているのであれなんですけど。
理由はやはり音楽の為なんです。もっと自分に厳しくしないと、MCとして成長出来ないと思い、Rapも歌ですから、一からやり直す覚悟で、もう一度努力しなおさないとと思いまして。やはり、音楽で、生計を立てて行きたいけれど、30歳までにどうにか出来なければ、それを諦めて、CARVINEやレコード収集は続けるけれど、就職して、普通の道を選ぼうと思います。
後、3年。だからこそ、勝負は「今」なんです。
実はカウントダウンなんてもうずっと前から始まっていて、それを見なかった・逃げていた。そんな自分に鞭を入れて、再び、多分、それこそ、Rapスタートしたての若い子と同等の位置に着いて気持ちは新人のオールドルーキーで始めます。
自分が理解できていると思っていたことが、実は他の人から指摘されて、やはりこれだけではダメだと思い、さらに、今の自分の年齢や当時の先輩達の年齢と照らし合わせて、ターニングポイントの年齢だと思い、やり直す覚悟を持ちました。
これは、決してかっこいい事じゃない。むしろ、これを書くことで、もしかしたら馬鹿にされるかも知れない。ですが、何もせずに逃げてダラダラ成長せずに過ごすよりはずっとマトモな道を選択したんだと思います。
自分の年齢を直視できるか否か。それが、「今」だと思ったのです。
決して売れているグループでもない・今流行の音楽を作れる訳でもない。でも、逃げるのはもっと嫌なんです。
こんな時に、改めて、中学生時代の部活の顧問の先生の言葉が胸に刺さるのです。
「自分が最も苦しい状態の時、その時が一番強い力を出せるんだよ!」との言葉は今でも、僕の心を掴んで放さない。
そして、ちょっと、トレーニング中に「ムムッ!?」と思う時がありまして、まぁ、ここでは書きませんけれども、某テレビ番組や日本のHipHopのシーンがおかしくなって来ているとのTweetを目にして、それに関しては自分も、その番組が今、どうなっているのかはさて置き、同じことを思っていたので、「何がHipHopか」を改めて自分に問い正したとき、やはり「自分を強がらせずに弱い自分を曝け出した時も格好良くいられること」だと思いました。前はここまで書きませんでしたが。
その点で、これはTwitterで禍器のRTから知ったのですがアスベストさんと言う方の『怖がりの処方箋』と言う曲を聴いて、今の自分の心境にピッタリ合致して、応援歌になってくれました。凄い、普段人に言わせればハードじゃないかも知れませんが、ハードな運動をしない人間なので、弱気になっている時に何気なしに聴いたら、自分の心境にピッタリハマッて…。それと同時に「自分がやれなかったことが出来る人がいた!でもこれはこの人しか書けなかった曲だ!じゃぁ、僕はどうしよう?」と思った時に、純粋に、来年出すアルバムで、自分にしか書けないトピックで歌えばいいと言う事に気付いたのです。
凄いさ、凄い当たり前のことなんですよ。丁度、Premier先生やPete Rockさんの対談やKrushさんのインタビューを読んでいて、Krushさんの言葉の中で「“HipHopの中の自由に生きる”」と言う言葉と「(確かこんな感じだったと思うのですが)“自分の軸をぶらさずそれでいて時代の流れに沿ってやっていけるようにする”」と言う言葉を読んで目から鱗でした。
新曲で、もう歌詞は書き上がっているのですが、皆様との約束の曲で、「もうどんな事があっても、逃げないし、どんな屈強にも耐えて、笑顔で音楽を届けるよ」と言う曲なのですが、それはPro.はM∀LIにお願いしました。もしかしたら、書き直すかも知れないので、まだ歌詞をアップする訳には行かないのですけど、きっと、いい曲だと思います。
恐らくですけど、CRIB RECORDさん側がOKであれば、コピーのペラ神一枚ですけど、それと、『Respect For All B-BOYS』を合わせた先攻シングルを販売し始めます。1枚500円掛かりますが、ちゃんと、3人で分配します。その代わり、いい物だと思って下さい。ちなみに、アカペラ、インスト付です。
それから、21日に出るLANDTECHNIKSのアルバムに入っていると思うのですが、『Forever』と言う曲(だったと思うのですが)の「教えられるより共に学ぶ」と言う言葉が凄いこれからのHipHopを定義つけているなぁと思うのです。
多分、僕の年代位で先輩達はさんピンに出ていたと思うし、本気で日本のHipHopをどうにかしなくちゃいけないと思っていると思うのです。
僕は、どちらかと言うとPopよりだし、Popな路線の音楽を作っていると思っているのですが、他のイベントに行くとそんなことなくて、どキャッチーな方がいるかと思えば、また別のイベントでは、凄い洋楽のメインストリームみたいな音楽をやっている方々がいて、かと思えばブルーハーブやMSCのような方々がいて、凄いいいことだと思う反面、自分の居場所ってどこ?ってなった時に「じゃぁ不器用なおじさん達が軸がぶれていない音楽をお届けいたしますよ!」と言うスタンスでこれからは活動して行こうと思っているんです。
日本の○○じゃなくて「日本でHipHopを行っているThe Beat Natureです」と胸を張って行きますよ。
MUROさんが言っていた言葉で、「過去の古いSOULなどの曲は若い子達からは新譜として聴ける。だから今のHipHopの曲の上に過去のSOULのアカペラをブレンドしてみたりして聴かせる。そうやって教えて行く。HipHopってこれの繰り返しなんだと思う」と言う言葉があったんです。
僕にはそんな技術はないけれども、本当に、HipHopのことを考えている方・音楽のことを考えている方は言葉の一つ一つからそれが出てくるんですよ。
何がHipHopか?それは今はもう多様化し過ぎて、前に言いましたけど、「HipHopはそれぞれの中にあるから、自分がHipHopだと思ったものがHipHopだよ」としか言えません。ただ、絶対に暴力は正当化しないけれども。
ただ、ここまで辿り着くのに色々な方々に迷惑もかけたし、泣かせた方もいるでしょう。申し訳ありません。
ただ、先述したMiljtea兄さんと、コーセーからの言葉と中学生時代の剣道部の顧問の先生には今だからこそ、心から「ありがとう」と言う言葉をお伝えしたいです。
この場を借りて書かせて下さい。ありがとうございます。
昨日から、また自分に厳しく生きて行くことに決めました。その代わり、他の人には優しくしようと。自分がやられて嫌なことは絶対にしない。それが出来ないならば、僕は音楽は辞めます。
家族にも迷惑をかけているかも知れない。騒音問題とかで。でも、1997年に出会って、火が点いたものは消せないし、今度は僕達の番なんです。だから、30歳までに音楽で芽が出なければ諦める。音楽は。でも、CARVINEとレコード収集は続けます(笑)。もしかしたら、雨宮名義でProducerとしてやってるかもね(笑)。
森田さんやTSUBASAさんから引き継いだものは、絶対に譲れない。
だから、僕にHipHopを教えてくれた全ての方々、ありがとうございます。
Milktea兄さんの言葉と、コーセーの言葉が本当にありがたくて、2人の言葉が金言に思えるんです。嫌味でもなんでもなく、素直に、感謝しています。
先程、どうでもよろしい記事を書いたのも、これを読んで頂くのをスルーさせる為の作戦です。いや、恥ずかしくて、なんで急にトレーニングなんて始めたの?って聞かれると、やはり、ね。まぁ、そのもっと前の記事で書いているのであれなんですけど。
理由はやはり音楽の為なんです。もっと自分に厳しくしないと、MCとして成長出来ないと思い、Rapも歌ですから、一からやり直す覚悟で、もう一度努力しなおさないとと思いまして。やはり、音楽で、生計を立てて行きたいけれど、30歳までにどうにか出来なければ、それを諦めて、CARVINEやレコード収集は続けるけれど、就職して、普通の道を選ぼうと思います。
後、3年。だからこそ、勝負は「今」なんです。
実はカウントダウンなんてもうずっと前から始まっていて、それを見なかった・逃げていた。そんな自分に鞭を入れて、再び、多分、それこそ、Rapスタートしたての若い子と同等の位置に着いて気持ちは新人のオールドルーキーで始めます。
自分が理解できていると思っていたことが、実は他の人から指摘されて、やはりこれだけではダメだと思い、さらに、今の自分の年齢や当時の先輩達の年齢と照らし合わせて、ターニングポイントの年齢だと思い、やり直す覚悟を持ちました。
これは、決してかっこいい事じゃない。むしろ、これを書くことで、もしかしたら馬鹿にされるかも知れない。ですが、何もせずに逃げてダラダラ成長せずに過ごすよりはずっとマトモな道を選択したんだと思います。
自分の年齢を直視できるか否か。それが、「今」だと思ったのです。
決して売れているグループでもない・今流行の音楽を作れる訳でもない。でも、逃げるのはもっと嫌なんです。
こんな時に、改めて、中学生時代の部活の顧問の先生の言葉が胸に刺さるのです。
「自分が最も苦しい状態の時、その時が一番強い力を出せるんだよ!」との言葉は今でも、僕の心を掴んで放さない。
そして、ちょっと、トレーニング中に「ムムッ!?」と思う時がありまして、まぁ、ここでは書きませんけれども、某テレビ番組や日本のHipHopのシーンがおかしくなって来ているとのTweetを目にして、それに関しては自分も、その番組が今、どうなっているのかはさて置き、同じことを思っていたので、「何がHipHopか」を改めて自分に問い正したとき、やはり「自分を強がらせずに弱い自分を曝け出した時も格好良くいられること」だと思いました。前はここまで書きませんでしたが。
その点で、これはTwitterで禍器のRTから知ったのですがアスベストさんと言う方の『怖がりの処方箋』と言う曲を聴いて、今の自分の心境にピッタリ合致して、応援歌になってくれました。凄い、普段人に言わせればハードじゃないかも知れませんが、ハードな運動をしない人間なので、弱気になっている時に何気なしに聴いたら、自分の心境にピッタリハマッて…。それと同時に「自分がやれなかったことが出来る人がいた!でもこれはこの人しか書けなかった曲だ!じゃぁ、僕はどうしよう?」と思った時に、純粋に、来年出すアルバムで、自分にしか書けないトピックで歌えばいいと言う事に気付いたのです。
凄いさ、凄い当たり前のことなんですよ。丁度、Premier先生やPete Rockさんの対談やKrushさんのインタビューを読んでいて、Krushさんの言葉の中で「“HipHopの中の自由に生きる”」と言う言葉と「(確かこんな感じだったと思うのですが)“自分の軸をぶらさずそれでいて時代の流れに沿ってやっていけるようにする”」と言う言葉を読んで目から鱗でした。
新曲で、もう歌詞は書き上がっているのですが、皆様との約束の曲で、「もうどんな事があっても、逃げないし、どんな屈強にも耐えて、笑顔で音楽を届けるよ」と言う曲なのですが、それはPro.はM∀LIにお願いしました。もしかしたら、書き直すかも知れないので、まだ歌詞をアップする訳には行かないのですけど、きっと、いい曲だと思います。
恐らくですけど、CRIB RECORDさん側がOKであれば、コピーのペラ神一枚ですけど、それと、『Respect For All B-BOYS』を合わせた先攻シングルを販売し始めます。1枚500円掛かりますが、ちゃんと、3人で分配します。その代わり、いい物だと思って下さい。ちなみに、アカペラ、インスト付です。
それから、21日に出るLANDTECHNIKSのアルバムに入っていると思うのですが、『Forever』と言う曲(だったと思うのですが)の「教えられるより共に学ぶ」と言う言葉が凄いこれからのHipHopを定義つけているなぁと思うのです。
多分、僕の年代位で先輩達はさんピンに出ていたと思うし、本気で日本のHipHopをどうにかしなくちゃいけないと思っていると思うのです。
僕は、どちらかと言うとPopよりだし、Popな路線の音楽を作っていると思っているのですが、他のイベントに行くとそんなことなくて、どキャッチーな方がいるかと思えば、また別のイベントでは、凄い洋楽のメインストリームみたいな音楽をやっている方々がいて、かと思えばブルーハーブやMSCのような方々がいて、凄いいいことだと思う反面、自分の居場所ってどこ?ってなった時に「じゃぁ不器用なおじさん達が軸がぶれていない音楽をお届けいたしますよ!」と言うスタンスでこれからは活動して行こうと思っているんです。
日本の○○じゃなくて「日本でHipHopを行っているThe Beat Natureです」と胸を張って行きますよ。
MUROさんが言っていた言葉で、「過去の古いSOULなどの曲は若い子達からは新譜として聴ける。だから今のHipHopの曲の上に過去のSOULのアカペラをブレンドしてみたりして聴かせる。そうやって教えて行く。HipHopってこれの繰り返しなんだと思う」と言う言葉があったんです。
僕にはそんな技術はないけれども、本当に、HipHopのことを考えている方・音楽のことを考えている方は言葉の一つ一つからそれが出てくるんですよ。
何がHipHopか?それは今はもう多様化し過ぎて、前に言いましたけど、「HipHopはそれぞれの中にあるから、自分がHipHopだと思ったものがHipHopだよ」としか言えません。ただ、絶対に暴力は正当化しないけれども。
ただ、ここまで辿り着くのに色々な方々に迷惑もかけたし、泣かせた方もいるでしょう。申し訳ありません。
ただ、先述したMiljtea兄さんと、コーセーからの言葉と中学生時代の剣道部の顧問の先生には今だからこそ、心から「ありがとう」と言う言葉をお伝えしたいです。
この場を借りて書かせて下さい。ありがとうございます。
昨日から、また自分に厳しく生きて行くことに決めました。その代わり、他の人には優しくしようと。自分がやられて嫌なことは絶対にしない。それが出来ないならば、僕は音楽は辞めます。
家族にも迷惑をかけているかも知れない。騒音問題とかで。でも、1997年に出会って、火が点いたものは消せないし、今度は僕達の番なんです。だから、30歳までに音楽で芽が出なければ諦める。音楽は。でも、CARVINEとレコード収集は続けます(笑)。もしかしたら、雨宮名義でProducerとしてやってるかもね(笑)。
森田さんやTSUBASAさんから引き継いだものは、絶対に譲れない。
だから、僕にHipHopを教えてくれた全ての方々、ありがとうございます。