知っている人は知っていると思うのですが、昔からそうですけど、あんまり僕人にビートの提供を求めないんです。

ただ、頼む人には頼みますけど。

本当に、自分の事を知っている人…それこそ、ダークサイドも含めて知っている人に頼むのです。

このブログでも書けないような本当に暗いサイド。

その存在が、昨日から親友と言う表現を使わせてあえて名前を伏せていたM∀LIなのです。

色々…やはりBUSTA STUDENT☆時代から色々知ってたり、UCO姉さんがまだシンガーを行っていた時代から知ってますから。8~9年位の付き合いですよ。よくぞ放れずにいてくれた(笑)。

一番早くM∀LIには自分の声が変わると言う事も伝えましたし、何よりも、前に書いたかも知れないですけど、自分の声を褒めてくれたのってM∀LIが最初なんです。それで、周りから「変だよ」「気持ち悪いよ」と言われていた自分の声を好きになれた。

…出なくなるとまでは伝えませんでしたが。喋ると言う行為もなるべく抑えています。まぁ、基本ぼっちですから(笑)。

何よりも、音楽面において、絶対的な信頼が出来る人なんです。才能もあるけれど、才能があるが故の色々嫌な目にあったりしていたりしていますが、音楽に対する姿勢は本当に頭が上がらない位尊敬しています。

ある意味で、音楽に対する考え方を変えてくれた方でもあるわけです。勿論、他の人の影響などもありますが音楽の師匠と言っても、言い過ぎではないだろうと言う位、僕の中では偉大な存在。

Beat Natureを組むにあたって、やはり一番最初に頭に浮かんだのはこの人でした。

もしかしたら、この人がいなければ、僕は死んでいたか、音楽を辞めて普通に生活をする事を選んでいたかも知れません。それ位、存在は大きい。

今回、自主で出すのか、それとも、どこかから奇跡的に話があって、そこから出すのか分かりませんが、そのアルバムのリード曲を任せたのは、僕一人でもどうにか出来た。強がりでもなんでもなく。ただ、M∀LIが力を貸してくれることによって、絶対的にいい物に、むしろ、もはや名盤と言うまでのレベルの物にその1曲だけの力で変えることが出来ると言う確信があったからなんです。

これ、本人が見てたら「うわ、蔵人キモ」って思うんだろうな(笑)。

ただ、今回のThe Beat Natureの言わば1stになるわけですが、それをある意味で、自分の復活作にしたかったと言うのが本音にありますけれども、それと同時に、6年振りに登場した存在しない者がどう心境的にも変化したのか?それを表現したいアルバムを作りたくて。

色々、読書の趣味とかも、この人いなかったらそんなにはまってなかったと思うのですよ。色々本を教えてくれたし。

病気で辛い状態の時に、支えてくれたのもこの人。

さらには、「この子は才能があるから」と推してくれたり、祖母が亡くなって、内容は書きませんが、一番力強い言葉をかけてくれたのもこの人。

この人がいたから、音楽を続けてこれた。

色々言い争いも下手したらBOTTLEよりもしたかも知れないけれど、本当に、自分をどん底から救ってくれた人だと思っています。

それ位、僕がどんな人間か、理解してくれた上のことだから、だからこそ外部Pro.はこの人しかいないと思っています。

一番信頼できるProducerです。

そんな、偉大な存在。

しかし、少しは休んで下さい!心配です!