先程書いた通り『Respect For All B-BOY』の制作における苦労話を…。

二パターンあります。

ビートメイク編と、レコーディング編。

まずはビートメイク編から…。

これを作る時に意識したのは、Old Skoll感なんですけど、聴いてくださった方は分かると思うのですが、雨宮さん、珍しくチョップしてないんです。何と言うか、まんま使い…と言う言い方が許されるのであればまんま使いです。僕が耳にしたOld Skoolはほぼまんま使いか弾きなおしが多かった気がするので。

ただ、普通にやるんじゃちと芸がないので、「ここから抜いてくるの!?」と言うところから、計4箇所位から抜いてきてます。

ドラムはチョップしています。

そしてBPM合わせるのが大変でしたし、拍数の数え間違いって言うのが多くて…。

それで、結果、BPM127に落ち着いて、出来上がりだけれども、このままじゃ何かが物足りない。そこで、初期に作ったのに倣ってホーンを入れて、それで、「!?」という感じにしてみました。

Jazzにしたのは、何となく個人的なブームでJazzが好きだったので。誰も知らないようなJazzが。後、今までにJazzをサンプリングしたBreak Beatzってあったかなぁ?って思いまして。

最初、変かな?と不安になりましたが、ホーンの後のピアノのラインが綺麗に決まってくれて嬉しいです。

そして、レコーディング編。

これ、モニターヘッドフォン、使ってないんです。イヤホンに太いジャックを付けて録音しました。

だから言ったでしょ?頑張った。頑張ったんだよ!!

でも、意外と気に入っています。

2番が苦労したなぁ…。何故か噛みっぱなし。倍速で売っている…わけでもないのに、普段噛まないのに、何故か噛み噛みで…。

でも、1番と3番はすんなり出来ました。

ちょっとアクセントが違うのはそう言う理由です。

サビもすぐ録音できたなぁ。

しかしながら、どんなに貧乏でも、音楽は出来ると言う証明になった…でしょうか?

いい画像があったら、You Tubeにね。

そんな1曲です。

是非にDLを!

Respect For All B-BOY