中々11年間やっていると言ってもまだまだヒヨっ子みたいなものですが、そのIchiさんのB-DAY BASHに嬉しい出来事があったんです。

以前、Night FreshでBeat Natureの「希望-Pray for Japan-E.P.」を買って下さった方がHINOWAさんともう一人女性の方がいらっしゃいまして、その方と偶然再会しまして、嬉しいお言葉を頂きました。

それは何か?

まず、MIX CDの感想が「選曲が良かった!」と言うことっちゃそうなんですけど、具体的に「ゴリゴリで普段クラブとかでかかっているR&B,HipHopと違って新鮮で、久し振りにこう言う音楽聴きました!」と言って頂きました。

主役のCDの方も「言っている事が深くて、言葉には出来ないけれど、泣きそうになりました。深いです!」と。

お世辞でも嬉しいです!

中々褒められることがないので(笑)。

実はここ最近で、悩んでいることがあったりもしたのですが、全部消し飛びましたね。

こう言って下さる方がいる限り…極論を言うと、その方が例え1人でもいる限り続けたいと思います。

30歳になって、どこまで行けているのか?不安ならば数え切れない程ありますが、先日のNiht Freshから、ずっと走ったり、筋肉トレーニングしたり、ストレッチをしたり、少なからず、スイッチは今までも本気でしたけど、もっと、本気になった感覚。

それから、日付的には昨日か?昨日、M∀LIに「囁くようなフロウよりも、シャウトするようなフロウの方が蔵人らしい」と言われて、やはり、このままでいいんだ!と実感。まぁ、やはり、そう言う方々…それこそ、L.L.やRunDMCなどの影響が未だに強いもので(笑)。

話を元に戻しますが、基本的に今の自分のモットーは「弱い自分を強がらせずにありのまま曝け出す」ことです。

常に等身大の自分でいること、NGAに初めて「あんたはHipHopだよ」と言われたのもコレでした。

一時期、Rapが究極的に出来なくなって、それで、悩んで、それでも、音楽で生計を立てたくて続けて、それでも、ライブには使って頂いて…。

それで、さらに祖母が亡くなったことがターニングポイントになり、もっと心を病んで行き、何度も自分で自分を殺そうとしたけれど、3月11日から、何かが変わった。それからかな。

The Beat Natureを結成して、M∀LI自体も忙しい中、連絡もメールでしか取れない中、一生懸命『希望-Pray for Japan-』を作り、それでようやく、目が覚めてきた感じ。

ライブのフィールドも大きくなっていったし。

もしかしたら、リリースライブをCARVINEやNight Freshでやらせて頂く際にはどうしようもなく暗い『僕と言う人間』もやると思うんですけど、あれは、自分を強がらせずに、それでも希望を持って生きて行くと言う歌なので、気にしないで下さい。

ですが、本当に「まだ音楽をやっていていいんだ!」と思えたのは凄い嬉しかったです。素直に嬉しかった。

ありがとうございます!