先程のアノ曲に関して言うと、結論から言うと、アノ曲とは『for you~You Are (Not) Alone~』なのですが、ちょっとぼかして書いてみました。
まだ発売日が確定していない都合上で…。まぁ、それでも、分かる方にはいつだか分かるように書いたつもりですが。
この『for you~You Are (Not) Alone~』について長々と説明させて頂きます。
まず、You Tube上で上がっているものだと説明がちゃんとなされているのですが、あんまり多分、再生回数も多くない方だと思いますので、ちゃんとここで説明させて頂きます。
元々何度か説明をしている曲ではあるのですが、改めて、ちゃんとマジメに。
気付いている方は気付いていると思いますが、あれは歌詞を何度か書き直しており、最初の歌詞だとさすがに伝わり辛いと判断し、今度はPCで書き直すと語呂が合わない事態が起こり最終的にはノートに48小節書き綴ったのです。
そこで念頭に置いていたのは「自分が自分が」と言うよりかは「伝えたい気持ち」と「小学生が聴いても分かる様な内容」を優先しあの歌詞を綴りました。
あのトラックに古いVer.の歌詞を載せて書いたわけではないので、改めて、フロウも今までシャウトするような…それこそ、KRS-One先生のようなフロウを意識しましたが、今回はRakim様のフロウのような感じにしたくて、あのフロウにして、それを意識しながらあの歌詞を書きました。最近発覚した「慢性的気管支炎」の影響もあってかも知れませんが、声を抑えるようなフロウです。
そして…やっぱり、ノートっていいですよね(笑)。
あのトラックありきな曲ですし、何よりも、作り始めたきっかけは、昔…何年前か覚えていませんが「小学6年生の女子児童がイジメを苦にして自殺をした」事件があったんです。それで、その死後ノートが見つかりそこには漫画が書いてあったそうです。
内容は
「友達が沢山いて学校って楽しいな」
と言う内容で現実とは間逆で、悪い意味で捉えないで頂きたいのですが漫画の中でしか本音を描けなかった、ある種、声にならない声だと思い、そう思うと、自分と被ったんです。
「蔵人」や「雨宮」やひいては「飯塚信一」を演じている自分を歌詞の中でしか自分を出せない自分と重なったんです。
それは家族の前でも、友人の前でも…ですが、ある意味で、一番近い形としては「蔵人 THE S.T.R.F.S.としてRapをしている時の自分」がそのままだったのです。
だからこそ、精神状態でいくらでもライブはカッコよくなるし、精神状態では、いくらでも最低なライブをすることも出来る。
ある種、まだまだ弱いんだと思います。
ただ、やはり、そんな自分を見せたくはないから、完璧な形でライブを行いたい。
20日木曜日のNight Freshはまだ何時か分かりませんが、それまでに、発売日が確定したらまたその瞬間にご報告させて頂きます。もしかしたら、当日、ステージ上でになるかも知れませんが。
ちなみに、今、昨日の記事に書いたことですけど、そのCM動画も作成中ですし、動画スキルがない僕ですけど、何とか文字だけですが、色々と歌詞が変わっていく感じにして、最後の方にコメントも付けさせていただいております。
どうか、そのCMを見て、「偽善者」とは思わず「戦っている者の言葉」として受け取って頂けたら幸いです。
そこは個人の感想によりきりですけど…。
ただ、僕自身、今回の歌詞では、コメントも含めてですけど、自分に嘘は付きたくなかったしそれは自分の信念を曲げることになる。そして別にいい事を歌っているわけではない。ただ当たり前のことを当たり前にRapして、そして当たり前のことをあのコメントを作ったんです。
ひたすらに日本や世界にいる届くべき人達や同志、そしてそこまではいかないが苦しんでいる人達に届いて欲しいと思ったりしながら、今も、精神病と…そして時々襲ってくる自殺の衝動に駆られながら戦っている個人的な意見としてあの歌詞・コメントを書いただけです。
それだけです。
そのことに気付かせてくれたBUSTA STUDENT☆、MASTER MIC TRIBE、The Beat Natureの相棒でもあるDJ ABRAHAMさん、CARVINEの出演者、そして先輩方、全ての方々にお礼を言いたいです。偉いのはその方々であって、僕ではない。本当に褒め称えられる対象は僕じゃなくて、彼ら・彼女らです。
それから実はあの歌詞を書く際にMilktea兄さんに以前言われた「誰かが死んだら誰かが悲しむんだ」と言う言葉を思い出し個人的に気に入っているラインでもある「そしてあなたが消えたら僕は泣く/僕に限らないよ誰もが泣く」と言う言葉を入れました。
それだけです。
当たり前のことを当たり前にしているだけなんです。
それに気付かせてくれた事を心から様々な方々にお礼を言いたいです。
発売日が決まった時に、あのCM動画もアップします。
どうか、『for you~You Are (Not) Alone~』のリリースを楽しみにしていて下さい。
まだ発売日が確定していない都合上で…。まぁ、それでも、分かる方にはいつだか分かるように書いたつもりですが。
この『for you~You Are (Not) Alone~』について長々と説明させて頂きます。
まず、You Tube上で上がっているものだと説明がちゃんとなされているのですが、あんまり多分、再生回数も多くない方だと思いますので、ちゃんとここで説明させて頂きます。
元々何度か説明をしている曲ではあるのですが、改めて、ちゃんとマジメに。
気付いている方は気付いていると思いますが、あれは歌詞を何度か書き直しており、最初の歌詞だとさすがに伝わり辛いと判断し、今度はPCで書き直すと語呂が合わない事態が起こり最終的にはノートに48小節書き綴ったのです。
そこで念頭に置いていたのは「自分が自分が」と言うよりかは「伝えたい気持ち」と「小学生が聴いても分かる様な内容」を優先しあの歌詞を綴りました。
あのトラックに古いVer.の歌詞を載せて書いたわけではないので、改めて、フロウも今までシャウトするような…それこそ、KRS-One先生のようなフロウを意識しましたが、今回はRakim様のフロウのような感じにしたくて、あのフロウにして、それを意識しながらあの歌詞を書きました。最近発覚した「慢性的気管支炎」の影響もあってかも知れませんが、声を抑えるようなフロウです。
そして…やっぱり、ノートっていいですよね(笑)。
あのトラックありきな曲ですし、何よりも、作り始めたきっかけは、昔…何年前か覚えていませんが「小学6年生の女子児童がイジメを苦にして自殺をした」事件があったんです。それで、その死後ノートが見つかりそこには漫画が書いてあったそうです。
内容は
「友達が沢山いて学校って楽しいな」
と言う内容で現実とは間逆で、悪い意味で捉えないで頂きたいのですが漫画の中でしか本音を描けなかった、ある種、声にならない声だと思い、そう思うと、自分と被ったんです。
「蔵人」や「雨宮」やひいては「飯塚信一」を演じている自分を歌詞の中でしか自分を出せない自分と重なったんです。
それは家族の前でも、友人の前でも…ですが、ある意味で、一番近い形としては「蔵人 THE S.T.R.F.S.としてRapをしている時の自分」がそのままだったのです。
だからこそ、精神状態でいくらでもライブはカッコよくなるし、精神状態では、いくらでも最低なライブをすることも出来る。
ある種、まだまだ弱いんだと思います。
ただ、やはり、そんな自分を見せたくはないから、完璧な形でライブを行いたい。
20日木曜日のNight Freshはまだ何時か分かりませんが、それまでに、発売日が確定したらまたその瞬間にご報告させて頂きます。もしかしたら、当日、ステージ上でになるかも知れませんが。
ちなみに、今、昨日の記事に書いたことですけど、そのCM動画も作成中ですし、動画スキルがない僕ですけど、何とか文字だけですが、色々と歌詞が変わっていく感じにして、最後の方にコメントも付けさせていただいております。
どうか、そのCMを見て、「偽善者」とは思わず「戦っている者の言葉」として受け取って頂けたら幸いです。
そこは個人の感想によりきりですけど…。
ただ、僕自身、今回の歌詞では、コメントも含めてですけど、自分に嘘は付きたくなかったしそれは自分の信念を曲げることになる。そして別にいい事を歌っているわけではない。ただ当たり前のことを当たり前にRapして、そして当たり前のことをあのコメントを作ったんです。
ひたすらに日本や世界にいる届くべき人達や同志、そしてそこまではいかないが苦しんでいる人達に届いて欲しいと思ったりしながら、今も、精神病と…そして時々襲ってくる自殺の衝動に駆られながら戦っている個人的な意見としてあの歌詞・コメントを書いただけです。
それだけです。
そのことに気付かせてくれたBUSTA STUDENT☆、MASTER MIC TRIBE、The Beat Natureの相棒でもあるDJ ABRAHAMさん、CARVINEの出演者、そして先輩方、全ての方々にお礼を言いたいです。偉いのはその方々であって、僕ではない。本当に褒め称えられる対象は僕じゃなくて、彼ら・彼女らです。
それから実はあの歌詞を書く際にMilktea兄さんに以前言われた「誰かが死んだら誰かが悲しむんだ」と言う言葉を思い出し個人的に気に入っているラインでもある「そしてあなたが消えたら僕は泣く/僕に限らないよ誰もが泣く」と言う言葉を入れました。
それだけです。
当たり前のことを当たり前にしているだけなんです。
それに気付かせてくれた事を心から様々な方々にお礼を言いたいです。
発売日が決まった時に、あのCM動画もアップします。
どうか、『for you~You Are (Not) Alone~』のリリースを楽しみにしていて下さい。