えぇっと。タイトルに意味はないのですが、ちょっと、ここ数ヶ月で問題が発生しまして…。

前にも書いたかも知れないのですが、残念ですけれども死ぬわけじゃありませんが、死ぬよりももっと酷い可能性が待ち望んでいるかも知れないのです。

ここ数ヶ月ちょっと問題があったのはあまり書かないでいたかったのですが…あくまでも「可能性」の問題で、まだ決まったわけではないのですが…。

ここ数ヶ月、何を食べても戻してしまう、血も吐いていると言う話はどこかでチラッと話したかも知れませんが、咳も毎晩止まらないし。むしろ、日に日に激しくなっていくばかりで、調べたらそれらしき病気が見つかりまして。

その病状によると、今の段階では何とも言えませんよ?声がね。声が今の声と違う声になるかも知れません。何と言うか、少なからずその気はあったので、何となく納得しました。

少なからず、証拠に声が汚れていると言われればそれまでですけど、1年前の声と今の声とでは若干本当に自分が聴いてようやく分かるレベルで声の質が変わっているのです。

それだけならまぁ声変わりと言われても仕方がないのですが、少なからず昔の(例えば「The Roots」の声質とは異なった声になっていますし、それは少なからずマイクの問題ではあるかも知れませんが、それだけではない様な問題でもあるんです。

実際、食べた物(水でさえも)戻してしまうし、弟・Kはきっと「こいつうるせぇな。早く死なないかな」と思う位咳も激しくついに、一昨日位から咳と一緒に横になっている時に戻してしまったのです。

現段階で分かっていることとしては「ある意味でストレス的な要因」も考えられることと、「お酒や声の出しすぎなどは控えなければいけないこと」です。

まだ可能性ですが、どの道、今の発声方法だと声が元の声ではなくなる現象は減少しないやも知れないです。

まだ確定ではないから、なんとも言えませんし、死ぬことはないと思いますけれども、取り合えず明日病院に行って、症状を全て話て解決策を貰わないといけません。

ただ、もしその可能性が確定となってしまった場合は分かりやすく言うと、今の声がRun-DMCのDMCのような声になるかも知れません。

なのでプリプロ版をアップしていると言うのが状況です。今のうち、まだ褒めて下さった声がなるべく原型が残っている内に。

もし、そうなった場合は、今のうちにプリプロを残して、それをアルバムとして残さなくてはいけないと思っています。

現段階では説明しなくてはいけないと思うのが、実は心臓も喉も何か詰まった状態が続き、どうにも「本格的に」まずいのでは?と言う話であること。

もし、可能性がないと信じたいですけど、声が出なくなったら、トラックメイカー兼DJだけでやって行こうかとも本気で考えるのですけれども、やはりそんなことは嫌です。本業はMC、Rapがしたい。

ならば、もしも声が出なくなっても、もしかしたら声が変わるかも知れないけれども、一MCとして、残された声でRapするだけです。

そして、後悔は残さない。

少なからず、まだ確定しているわけではないので、なんともいえませんし、想像以上に酷い可能性もあれば、「まさかの夏風邪」で済まされるかも知れないし、なんとも言えないのです。

もし、何か声に関わる問題があったら、いち早く、このブログの読者様にはご報告します。前回、何かあっても書かないでいると言ったのはまだ症状を甘く見ていただけです。

寝れない日も何日も続いていますし、「精神的なもの」か「肉体的なもの」かは分からないでいますが、Beat Natureの2013年12月24日に出そうと予定している「ユルギナイココロ」がBeat Natureとして最後のアルバムになるやも知れません。

そうならないことを望みますが、もし声が出なくなっても何年かけてでもアルバムは作ろうと思いたいのですが、ドクターストップが指示されたら、残念ながらそこに未練はないです。

自分の一番の武器だと思っていることは、やはり、"声"だと思っているので、実際に声を褒めて下さる方もいますし、それをなくすと言う事は「もうMCとして限界だ」と言うことかも知れませんし、なるべくであれば、皆様に褒めていただいた声でどうにか残したいので。

今日自体シャウトするような声を出そうとしたり普通に録音しようとした段階でも咳が出て一時休憩して、戻しにトイレに行ったりもしましたし、声を出すだけでも辛いです。

僕を憎んでいる方はこれ以上ない所謂「メシウマ」な話でしょうけれども、実際は不安です。

なので、明日の病院で、どんな結果が来るのか、知りたい・知らなければいけない状態でもありますし、解決策があるなら解決策を知らなければいけない義務があります。しかし『絶望先生』の「非通知」の回じゃないけれども、非通知でいたかったのが本音です。

ですが、残念ながら、そうも行きません。ちゃんとキチンと自分の武器をどうにかしなくてはいけないので。

されど命に関わるか、声に関わるか知らないと防ぎようがないし、自分でも「ネガティブからのポジティブは最強であること」が歌われておりますので、どんな結果だろうと、ポジティブに受けとめて、「いやだなぁ。そんなわけないじゃないですかぁ。ただ声が汚れているだけですよぉ」と言える様に努力したいです。

取り合えず明日になれば全て分かることですからどんな結果だろうと、安心して下さい。ただ、以前よりも喋る回数は少なくなると思いますが。