以前、『かってに改蔵』の「歩くシビンの会」の話がアニメかされたのは書いたでしょうか?これを見て思ったのは…いえ、面白い。非常に面白いのですよ!?ですが、一つ疑問が残りました。

「アレアニメに出来るんだったら普通に『変態仮面』だったり『幕張』がアニメ化されないのは何故…何故だ!?」と言う事です。

シビンに男性の大事な部分を突っ込んであのポエムを読むことが出来るのであれば、「それは私のおいなりさんだ」と「桜井をオナペットにして」も出来ないことはないと思うのです。単純問題、一番のツボはやはり『かってに改蔵』と『絶望先生』であるわけですけど、あれを見た瞬間も飲んで物全部噴出しましたから。

もし、『変態仮面』を知らない、『幕張』を知らないと言う方は一度ご覧下さい。

もしかして放送コードとしてタブーなのでしょうかね?ならばOVAにするしかないと思うのです。

多分、その世代を知っている人は、大声で笑いますよ。

「それは私のおいなりさんだ」は是非検索してみて下さい。下ネタが好きな人であれば絶対にハマります。

今思い出しても笑える不思議。

『幕張』に関して言うと色々な漫画(『ジョジョの奇妙な冒険』だったり)の予備知識がないと分からばかったりする部分はあるのですけれども、もしも、改装版が出ても買いますもの。でも、電車の中では読めません。

何だか、タクシーに乗った時にDJ KOBOさんの「孫にポア」の話しを思い出して必死に笑いを堪えて運転手さんに本気で心配されたことを思い出します。

…なんだかんだで、僕、下ネタやってた頃がイキイキしてましたかね?

今はそんなことは出来ません。言う勇気がないのです。

ただ、逆も然りで杉田智和さんのラジオでのあの厨二加減も好きなのです。特に、『絶望放送』での杉田さんの回は大声で笑いを堪えるのが必死でした。

…分からない人しか分からない笑い。そう言うのが大好きです。

もし『変態仮面』がアニメ…OVAなどになったら変態仮面役は杉田さんにやって頂きたいです。

最近はコミックス派なので、最近の週刊漫画は読んでないのですが、あの頃、丁度ジャンプが行き付けの床屋さんの待合室にあって、それを見てゲラゲラ笑っていた口です。

『幕張』は丁度そう言う言葉を覚えた頃だったので、意味が分かって笑ってました。あれも変態漫画っちゃ変態漫画なのですが。

それからかな?それの系譜かな?『ジョジョ』を読むきっかけになったのは。それから『ジョジョ』にどっぷり浸かるのですが、個人的に第二部が好きなのですが、第三部も大好きです。第二部のシュトロハイムがね。「ドイツの科学力はぁぁぁぁぁ世界一ぃぃぃぃぃ!!」が未だに好きで、エンディングもいいエンディングでした。

後、泣いたのはイギーとヴァイニラアイス戦。

最近のは読んでないので何とも言えませんが。

ただ、『変態仮面』と『幕張』は本当にアニメ化して頂きたいです。本気と書いて読み方はマジ!