前々からずっと色々な人々に「お前、顔不細工だな」と言われ続けて何年経過するだろうか…。

そして今日になって気付いたのです。

「僕のような不細工がどんなにサングラスで顔を隠しても無駄だ」と言うことと、「髪の毛を伸ばしたって、ただの気持ち悪いオタクにしか見えない」と言う事に…。

これね、多分、僕が言うと説得力が無駄にあると思うのです。

恐らくですけど、『笑っていいとも!』に出演なさったモデルの栗原類さんが「イケメンじゃない」と言うのよりもよっぽど説得力のある言葉だと思うのです。

冷静に考えて下さい。僕は確かに若く見られることが多いですけど、果たしてイケメンに入る部類ですか?違うでしょ?特に、帽子をしていない時の姿はもはや気持ちが悪いオタクでしょ?

「痩せればイケメンになる」なんてのは、所詮幻想だったのです…。で、でも…モテたいからダイエットしているわけじゃないもん!違うもん!

恐らく、「下ネタは後々黒歴史になる」と「調べないと出てこない冗談は言うものじゃない」と「僕は不細工」って言う言葉には他の人よりも群を抜いて説得力があると思うのです。

別にイケメンに対する僻みでもなんでもなく、自虐ネタです。

鏡を見て「うわぁ自分不細工だな…」と絶望する気持ちが分かりますか?分かりますか!!!!?

…ごめんなさい。興奮しすぎました。

ですけれども、みんなは多分嫌がると思いますが、腐女子の方や腐男子の方たちから「受け攻め妄想」はされたいです。されてみたいんです。

でも、かなりの高確率で、例えばMASTER MIC TRIBEであれば、僕×ヘンミくんとか、そんなんじゃなくて、DJ GAKUさん×ヘンミくんを妄想すると思うのです。

恐らくですけど、まだ僕と言う実像を見ないで「またまた~」と思っていらっしゃる方も多いと思いますが、実物をご覧になった瞬間、分かります。特に、ライブ中に汗だくになっている姿ね。多分、「気持ち悪い!」とか「歩く公害だ!」と思う方もいらっしゃると思います。

これはまぁ、自虐ネタではあるものの、ずっと「不細工」「不細工」って言われ続けると、こんな気持ちにもなりますよ。

人間が出来ているならばまだ救いはあるだろうけれども、人間としても、もう救いようがないので、手の付け所がありません。別に女遊びが趣味みたいなことは断じてありませんし、そんなことする輩は地獄に落ちろ!と思います。「リア充爆発しろ!」的な意味合いで。

…でも昔、友達だと思っていた奴からレイプされかけたのならば、まだマシなのかな…。

うん。そう、思っておこう。

まぁ、結論からすると、不細工は不細工であるのですが…。