今日は自分のDEMO CDの録音の日!…なんですけど、何の嫌がらせか道路工事が続いております。占いで今月末まで悪い雲気が続くと書いてあったのですけど、本当のようです。むしろ、ずっと起きてるからか体調も…。

だけど、そんな泣き言は言わないのです。言えないのです。取り合えず、喉がちょっとあれだったので、喉飴なめながら時間を待ってます。

その間、ちょっと、今回、新しく録音する、トラックでさえも誰も聴いた事がない新曲…予定ではDEMO CDの1曲目に入れようと思っています『The K.I.N.G.~King of Pop Pt.2~』の歌詞と曲の解説でもします。興味のある方はチョチョッと。

まず、トラックの元ネタは…有名なアーティスト過ぎて書けません(笑)。ただ、前作『King of Pop』の続編と言う事で、あの人の曲をサンプリングして、多分、これは好き嫌いが別れるトラックになったと思います。

自分の中では、「大好き!」な曲なんですけど、人によっては「変だよ!」と思われるかもですけど、そこは、今回の、トラックの最大のテーマ「音楽をぶち壊す」を目的としているので、「変だよ!」と思ってもらえたら逆に嬉しい。

そこに、僕のラップが乗るとどうなるか…。Pt.1があれでしたからね。今回もRockなんですけど…。『Pop』と言いつつハードな感じになるかも。

ちなみに、歌詞はこんな感じ。





The K.I.N.G.~King of Pop Pt.2~

R.A. Beatに載せて歌い出す
その瞬間に意味などはまさに裏にある
言の葉に隠れた誰かが授けた
希望と絶望を持った忘れた名前でさえも
身体は覚えてる
その歌は無駄じゃない
口の外に出る
その度その旅ふが未だ終わらない日常は
僕の中では止まらない
その形はなくなれど生き続ける
なんて狂ってる程に震えてる
影響を受けた脳内と強大な
ポジティブな気持ちと本来は
ネガティブだけれどまだ生きたいと
再び思えた
この気持ちを届けた細胞にアリガトウ
そして明日も日常を生きよう
The Kingとして…

☆RockのフレーズといつものBreakが合わさり
掻き立てる内なるブレイブ
それは変わらないのさ何年経とうが
未だメンタルは不安定だろうが
歌えることは歌う笑えばいいと思う
そこにある裏を分かれば意味を持つ
言えるのは一つ「Not J-Pop」
何故ならI'm The King Of Pop

誰かに文句を言われても歌うさ
それなら当然ない神にすがるな
当然さ冒険は未だに序章で
誰かに言わせればそれは模倣であるだろうけれど
関係はないけど
不安定な内面を完全破壊する為に歌う器用貧乏
(Human Beat Box)
分かるかい?今日も平常進行しながら
笑わせる意味を探させる
それは裏の浦的な言葉の意味合い
それが合わさりまた歌詞になり
カクレの告白でさえもここで伝えよう
これは歌でも送る追悼の意
そさ絶対に忘れない語るに外せない
The KingのRhynmingはLike A Magicさ

☆繰り返し

否定の言葉ならもう聞き飽きた
そう言った言葉には聞く耳なしだ
何故ならそれが哀れだからさ
待ったなしで畳み掛ける言葉がそうさせる
奴らは操作せずにいられない
それでこう答える
「HipHopじゃない」それは間違い
確かにだけどそこに正しい価値
それが生じるかどうかそんなものは
言葉だけでは説明は出来ない
分かるかい?
それでまだ知った顔するのであれば
言っただろ?
「HipHopはそれぞれの中にある」
まさに自由さ形なく
存在し君臨するI'm The King Of Pop
だからさまだまだ飛ばす下らないジョーク

☆繰り返し

【歌詞説明】

この歌詞に関して言うと、裏テーマがヴァース1~3にかけて2つあったりして、一つは恐らく「裏の浦~」のラインや「カクレの告白」で歌ってる先日最終回を迎えたあの漫画のあの子のことです。

「浦」で分かった方もいるかも?

後は、「それHipHopじゃねぇよ」とかノイズに対する自分なりのアンサーと、…2つだけじゃないですね。3つ目のテーマは「自分の中での決意表明」みたいなものです。

「自分はこれでやって行きますよ」的な。

多分、この先、「HipHopじゃない」とか言われることも多くなるでしょうし、それを言わせない為でもあります。

後は、これは課題なのですが日本語の文章にした時にどれだけおかしくない文章に出来るか?が自分の中での課題でした。

まだまだ今見ると果たせてない部分も多いのですが…。

後、もう一つ課題があって、韻を踏んでないように見せて、子音で踏んだり、分からない所で小刻みに踏んだりしてみました。

分かりますか?語彙が乏しいので出来てるかどうか分かりませんが…。語尾で踏む手法だけではなく、…みたいな。

そんな気持ちがあって、「自分は…!」と言う思いをただ、書き連ねました。

多分、これが、今日録音できる唯一の曲なので、Free DLも出来るようにするので、よかったら是非に聴いて下さい。