態々ここで書くことでもないかと思うのですが、雨宮龍之介の雨ブログ更新しました。

今回は、誰もが知っているあのアルバムをご紹介させて頂きました。

それで、改めて、その盤を今、聴いているのですが、あの当時には分からなかった深みと言うものが分かってきました。

音楽って改めて思いますけど、凄い深い。

特に、元々サンプリング主体でしたけど、それをMPCを買って、ターンテーブルを買って、そこからサンプリングするようになって、音楽の聴き方が変わったのもあるのですけど、あの当時だったら「1曲目以外は結構暗い曲が多いな」とも思ったりしたのですが、音楽だけで、(有名な音楽のOSTなのですが)ここまで世界観を表せるのは凄いなと純粋に驚くばかりです。

「幻想」をテーマにした曲を作る際に、これ使えばよかったのかなぁとも思ったりもしたのですが、絶対に怒られるからやめました(笑)。後、あのノイジーな感じとかも捨て難いので。

ちなみに確かHipHopの畑の人も多くサンプリングしていて、テーマが自分と被っていて「あぁ!被った…在り来たりなのかな…」とも思い悩んだ時期も。

それ位この音楽家は、天才的な…もはや神がかっているとしか比喩出来ない方なのです。

未だに、これが色褪せないのは聴けば聴くほど深みがあるからなんだなぁと今更実感してみました。

さらに、僕が持っているのは見本盤で非売品です。多分、ヤフオクとかに出したら価格がとんでもない事になるのは分かっているのですけれども、売れません。

サンプリングのネタとして買ったはいいけど、どれも、作品としてのクオリティーが高すぎて、サンプルできないのが悩みですが、時期がきたら、これを大音量で、クラブで流します。

売らないですし、本当に尊敬する人じゃないとあげたくない。これを非売品で、見本盤で見つけられた人がいたら会ってみたい。

最近、お金なくてレコード買えてないんですけど、お金できたら、またそのレコード屋さんには行って、何かしら買って帰ろうと思っています。

そんな素晴らしい作品。

雨ブログ!
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