個人的な趣味の話で恐縮なのですが、前々からこのブログでも毎度書いておりますが、ワタクシアニメが大好きでして、それでも、まだ広く浅くなんですけど、その中でも、最も大人になってからハマッたのはこれが一番なんじゃないかな?

やはり『エヴァンゲリオン』が大好きです。

今はもうパチンコなどでも知っている人も多いでしょうが、パチンコはやらない主義なので、アニメと漫画…それから発生したゲームや公式ガイドブックや『碇シンジ育成計画』などなど全部好き。

新劇場版も当然好きですし、Qが公開になったら初日に見に行きたいです。

レイトショーでも見に行きたいくらい好き。

Qの後にまだ何かあると言う噂なども聞いていて、それが本当だったら何が何でも関わりたいです。絶対に関わりたい。

もう、グループ全員巻き込んで関わりたい。

それ位、この作品が好きです。

基本的に僕が好きになるものって理由がなく、単純に面白いか否かで決めるのですが、この作品は珍しくちゃんと理由があって、今がそうだからなのかも知れないのですが、主人公・碇シンジくんに重なる部分が多くて。

基本この作品に関して言うなれば、嫌いな部分が見当たらないのです。

でも、やはり、シンジくんにはこんなに感情移入したことがない位内面的な部分で言えば似ている部分はあるかな?って。

ただ、未だに、シンジくんに敵わないのは、彼の決断力。エヴァに乗る決意や、ゼルエル戦で戻ってきてまた戦うことを選んだこと。

そこで、唯一重なる部分があるとすれば、この音楽を選んで諦めかけたりもしたし、悩んだ時期もあったし、今でも、「自分は必要ないんじゃないか?」と悩むことはあるけれど、それでも、僕はBeat NatureのMC担当で、今でも活動しています。

そこは重なる部分が多いです。

自分にとって「音楽/HipHop」なのかそれとも「エヴァのパイロット」なのかそれだけの違い。

それから後、重なるのは多分、シンジくんの中でも大きな支えになっていたでしょうけれども、僕にも葛城ミサトさん的な存在の方はいて、その人…だけじゃないけど、その人が辛い時も、どんなに病んだ時でも、励まして、そして支えてくれていた。それは大きく重なる。

本当に、心の底から尊敬するトラックメイカーでもあるし、多分、この人を「日本を代表するトラックメイカーであると言うことを証明したいの」と、支えて貰った分の恩を返したいと言う思い…本当に、ただただ、尊敬するばかりです。

それがM∀LI。

実は、本人には言っていないのですが、Beat Natureのチャリティーシングル「希望-Pray for Japan- E.P.」を出そうと言う理由でライブでも頻繁にやるようになって、元々、凄い大好きな曲だったと言うのもあって『希望-Pray for Japan-』は歌い続けてたんです。

それが好評で、色々な人に気に入ってもらえたり、そして、『for you~You Are (Not) Alone~』の配信が決まったり…だから、本当にこの人がいたからなんです。この人がいなかったら、『for you~You Are (Not) Alone~』の配信の話もなかったし、祖母が亡くなって、病んで腐っていた状態から復活できたのもこの人がいたから。

だからこそ、シンジくんにとっての「ミサトさん」…もしかしたらそれ以上の存在になってるんだと思います。

それ故に、シンジくんには重なる部分が多いのかなって。

シンジくん程器用じゃないですけど(苦笑)。

「蔵人 THE S.T.R.F.S.」として重なる部分と言うよりも一個人として素の自分に戻った時の自分…多分、本当に誰も見たことのない自分に戻った時に感じる劣等感や孤独感、迷いや悩みなど本当に「蔵人」以上にネガティブな誰よりも弱い自分がシンジくんに見えて、それがピンポイントで重なるんですよ。

この文章で書いている以上に本当にネガティブ。だから、常に「蔵人」や「雨宮」でいなくちゃいけない。

でも、そこで疲れて、本当に一個人に戻った時に、その反動が大きいのです。

だから、凄い、シンジくんには重なる部分もあるんだなぁって。

それから、『エヴァ』の凄い所が、戦闘シーンもそうなんですけど人間ドラマが凄いなぁって。

夕方から放送していたアニメで大人の情事を取り入れるか!?と言う斬新さ。

ストーリーや裏設定を知れば知るほど面白いし、どこまでが計算で、どこまでが偶然なのか分からなくなって、そこがまた面白い。

新劇場版だけで、完結しないで、ずっと続いてくれればいいのになぁ…。

Qの続きがあるのであればこれは、音楽をやっている『エヴァ』ファン誰しも思うことでしょうが、絶対にもうメンバー全員巻き込んで関わりたい。

それ位好きな作品。

『絶望先生』も勿論、好きなのですが、やはり、『エヴァ』が一番好き。

僕は漫画から入ったのですけど、1日でその当時出ている巻は全部読んで、11巻で衝撃を受けましたね。

ネタバレになるから書きませんけど、これ程までに「誰かにこれを伝えたい!」と思った作品はない。

その後、2日間かけてアニメも旧劇場版まで全部見て泣いて…。

あの当時職場の人に最終回について「あれよかったよね!」と語り合ったりしたなぁ…。懐かしい。

『エヴァ』をもっと早く知っておけばよかったと後悔することも多々合ったりして、それ位、素晴らしい作品です。

ただ、先程から「関わりたい関わりたい」と申していますが、声優に挑戦したいと言うわけじゃなく、やはり音楽家として関わりたい。それはもう宇多田ヒカルさんがやっていらっしゃることですから、不可能だとは思いますが、万が一、破がそうだったようにRemixを作らさせて頂けるのであれば、M∀LIトラックに今までにないレベルで頑張って蔵人がラップしますので、喜んでやらせて頂きます。

これまで、四つ打ち、ギターの弾き語り、それからHouse Remixと来たので、あえて、もう、これはM∀LIを信頼してるからこそなのですけど、M∀LIの得意分野であるピアノを活かした、それでいて、Jazzなトラックな上で、原曲と原作のイメージを壊さないように、しっかり自分の「いかにこの作品に影響を受けたか?」と言う思いを届けるかの如くラップをさせて頂きます。

妄想してしまい、すいませんでした。

ただ、本当に関わらせていただけるのであれば、喜んでやらせて頂きますし、『エヴァ』布教活動も頑張らせて頂きます。

HipHopをやっている人間で、ここまでHipHopが好きなのは僕位だろうと自負しています。それ位、この作品のことをもう、好きってレベルじゃなくて、愛しているのです。

個人的に稲垣早希さんも好きで、桜が活動休止中でも、『エヴァ』に対する愛情は止まらず、未だにアスカの物真似をし続けて下さっているのには頭が下がる思いなのですが、多分、話は合うでしょう。

後、告知なのですが、秋についに「Q」が始まるらしいです!

楽しみにしていた『エヴァ』ファンの皆様!劇場に急ぎましょう!

3回は確実に見に行きたいです。

今から興奮が…楽しみ!