twitterでもチョロっと呟きましたが、中学校で習う英語の例文で「これはパンですか?」と言う質問があるじゃないですか?
あれを実際に言っている人って、いるのでしょうか?僕は少なからず見たことはないし、まず、パッと見て明らかに「これパンだろ!」って思うものを指差して
「これはパンですか?」
なんて言われてみて下さい。「この人頭大丈夫なのかな?あ、新手のピアノマン的な類か?」と思って引いてしまいます。
例えば…ここからは駄文日記の読者様ならば誰でも持っていると思われるダメ絶対音感を研ぎ澄まして下さいね?この質問者の声をよくフラッシュ動画などが流行っていた頃に使われていたペリーの声で脳内再生して下さい。
そうだな…例えば明らかにそれは違う…本屋さんで手に取った本を
ペリー「これはパンですか?」
蔵人「いいえ。パンではなく『焼きたてジャパン』です」
的なやり取り。
それから、急にお婆ちゃんの入れ歯を手に取りじっくり見回しながら
ペリー「これもパンですか?」
蔵人「いいえ。それはお婆ちゃんの入れ歯です。それがないとあなたが言っているパンはお婆ちゃんは食べる事が出来ないので至急返してあげて下さい」
さらにペンを手に取り明らかにカシャカシャやっているのにも関わらず至って真剣な眼差しで
ペリー「ではこれがパンですか?」
蔵人「いいえ違います。一文字しか合っていません」
…よくよく考えたらこれでコントとか作れそうですね。
ペリーは今度はバナナを手に取り
ペリー「バナァナはオケツに入りますか?」
蔵人「入る人もいるかも知れませんが、それをやった瞬間あなたは人として大事な何かを失いますよ」
関係のないことまで言い始めるペリー。それでも真剣な表情で練りけしを指差し
ペリー「これこそがパンですか?」
蔵人「いいえ。それはただの練りけしです」
どこか何か頭でもぶつけたのではないかと心配になる蔵人。それでもペリーは今度は鼻セレブで鼻をかんだ後、それをじっくり360度から見渡し
ペリー「日本の鼻セレブは甘いと聞きました。本当ですか?」
蔵人「残念ながら本当です。でも食べないで下さい」
さらにハゲたお爺ちゃんの頭に手を置き
ペリー「これでボーリングは出来ますか?ストライクは狙えますか?」
蔵人「いいえ。あなたは本当に失礼な人ですね。その手を今すぐにどけて下さい」
軽く「おかしいなぁ」と口に出し首を傾げペリーはハイポ○ションを手にして
ペリー「これぞパンですね?」
蔵人「いいえ。よく見て下さい。それは某社が無駄にお金をかけて開発した物です。HPの回復もしません」
ペリーの真面目なのかふざけているのか、それはまだ続く。テレビに映る木久蔵師匠を指差し(丁度日テレで笑点がやってる時間帯で師匠が「いや~ん。バカ~ん。そこはお乳なの。アッハン」とやっているのを見てと仮定して)
ペリー「ペリー分かりました。あれこそがパンですね?」
蔵人「いいえ。どう見ても木久蔵師匠です。「ハ」に大事な小さな「。」が付いていません」
ペリー「じゃぁ、何がパンだと言うのですか!?先生に言うよ!?言いふらすよ!?」
蔵人「落ち着いて下さい。まずあなたは別の先生に診てもらった方がいい。眼科か精神科です。パンは…」
蔵人はコンビニで購入したアンパンを取り出しペリーに見せる。
蔵人「これがパンです。手にとって見て下さい」
ペリーはジロジロ見て
ペリー「これはアンパンではありません」
蔵人「では何だと言うのですか?」
ペリー「本当のアンパンペリー知ってます。ヤンキーが屯して袋に入れて吸ってるアレです!」
蔵人「それは絶対にやってはいけないことです。間違った知識を身につけないで下さい」
ペリー「そ、そんな…」
膝から崩れ落ちるペリー。
ペリー「ペリー、間違ってました…間違ったニッポン教えられました。先生に言うよ!?」
蔵人「言わなくて結構ですから分かったならもう勘弁して下さい」
ペリー「ペリーニッポンに騙された!標的はニッポン株式会社!先生に言うよ!?お母さーん!」
蔵人「騙していません。そもそも何であなたの国にはパンがないのですか?」
ペリー「王女様が「パンがないならケー…
蔵人「言わせません」
…的なコント。
オチを付けるのが未だに苦手だなぁ…とりあえず、ペリーの声で、ペリーの姿で脳内再生されてくれれば幸いです。
あれを実際に言っている人って、いるのでしょうか?僕は少なからず見たことはないし、まず、パッと見て明らかに「これパンだろ!」って思うものを指差して
「これはパンですか?」
なんて言われてみて下さい。「この人頭大丈夫なのかな?あ、新手のピアノマン的な類か?」と思って引いてしまいます。
例えば…ここからは駄文日記の読者様ならば誰でも持っていると思われるダメ絶対音感を研ぎ澄まして下さいね?この質問者の声をよくフラッシュ動画などが流行っていた頃に使われていたペリーの声で脳内再生して下さい。
そうだな…例えば明らかにそれは違う…本屋さんで手に取った本を
ペリー「これはパンですか?」
蔵人「いいえ。パンではなく『焼きたてジャパン』です」
的なやり取り。
それから、急にお婆ちゃんの入れ歯を手に取りじっくり見回しながら
ペリー「これもパンですか?」
蔵人「いいえ。それはお婆ちゃんの入れ歯です。それがないとあなたが言っているパンはお婆ちゃんは食べる事が出来ないので至急返してあげて下さい」
さらにペンを手に取り明らかにカシャカシャやっているのにも関わらず至って真剣な眼差しで
ペリー「ではこれがパンですか?」
蔵人「いいえ違います。一文字しか合っていません」
…よくよく考えたらこれでコントとか作れそうですね。
ペリーは今度はバナナを手に取り
ペリー「バナァナはオケツに入りますか?」
蔵人「入る人もいるかも知れませんが、それをやった瞬間あなたは人として大事な何かを失いますよ」
関係のないことまで言い始めるペリー。それでも真剣な表情で練りけしを指差し
ペリー「これこそがパンですか?」
蔵人「いいえ。それはただの練りけしです」
どこか何か頭でもぶつけたのではないかと心配になる蔵人。それでもペリーは今度は鼻セレブで鼻をかんだ後、それをじっくり360度から見渡し
ペリー「日本の鼻セレブは甘いと聞きました。本当ですか?」
蔵人「残念ながら本当です。でも食べないで下さい」
さらにハゲたお爺ちゃんの頭に手を置き
ペリー「これでボーリングは出来ますか?ストライクは狙えますか?」
蔵人「いいえ。あなたは本当に失礼な人ですね。その手を今すぐにどけて下さい」
軽く「おかしいなぁ」と口に出し首を傾げペリーはハイポ○ションを手にして
ペリー「これぞパンですね?」
蔵人「いいえ。よく見て下さい。それは某社が無駄にお金をかけて開発した物です。HPの回復もしません」
ペリーの真面目なのかふざけているのか、それはまだ続く。テレビに映る木久蔵師匠を指差し(丁度日テレで笑点がやってる時間帯で師匠が「いや~ん。バカ~ん。そこはお乳なの。アッハン」とやっているのを見てと仮定して)
ペリー「ペリー分かりました。あれこそがパンですね?」
蔵人「いいえ。どう見ても木久蔵師匠です。「ハ」に大事な小さな「。」が付いていません」
ペリー「じゃぁ、何がパンだと言うのですか!?先生に言うよ!?言いふらすよ!?」
蔵人「落ち着いて下さい。まずあなたは別の先生に診てもらった方がいい。眼科か精神科です。パンは…」
蔵人はコンビニで購入したアンパンを取り出しペリーに見せる。
蔵人「これがパンです。手にとって見て下さい」
ペリーはジロジロ見て
ペリー「これはアンパンではありません」
蔵人「では何だと言うのですか?」
ペリー「本当のアンパンペリー知ってます。ヤンキーが屯して袋に入れて吸ってるアレです!」
蔵人「それは絶対にやってはいけないことです。間違った知識を身につけないで下さい」
ペリー「そ、そんな…」
膝から崩れ落ちるペリー。
ペリー「ペリー、間違ってました…間違ったニッポン教えられました。先生に言うよ!?」
蔵人「言わなくて結構ですから分かったならもう勘弁して下さい」
ペリー「ペリーニッポンに騙された!標的はニッポン株式会社!先生に言うよ!?お母さーん!」
蔵人「騙していません。そもそも何であなたの国にはパンがないのですか?」
ペリー「王女様が「パンがないならケー…
蔵人「言わせません」
…的なコント。
オチを付けるのが未だに苦手だなぁ…とりあえず、ペリーの声で、ペリーの姿で脳内再生されてくれれば幸いです。